RecDeck 商願2025-149626の商標見本

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RecDeck

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-149626
出願日
2025-12-26
公報発行日
2026-01-13
登録状況
登録済み2026-08-20登録/登録第7075618

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    カーダンパー,カープッシャー,カープラー,牽引車,荷役用索道,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,乗物用のサスペンション,緩衝器,落下傘,乗物用盗難警報器,車いす,電動車いす,電動アシスト車いす,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),電動アシスト自転車用駆動装置,船舶並びにその部品及び附属品,水上オートバイ並びにその部品及び附属品,水上オートバイ用多目的プラットフォーム及びその附属品,水上オートバイ用多目的プラットフォーム用ラック,水上オートバイの荷台用トランクバッグ,水上オートバイ用サドルバッグ,水上オートバイ用荷台,船外機のプロペラ,農薬散布用ボート,産業用無人ボート並びにその部品及び附属品,水中用の遠隔操作式乗物,航空機並びにその部品及び附属品,産業用無人ヘリコプター並びにその部品及び附属品,産業用ドローン並びにその部品及び附属品,民間用ドローン並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車・電動自動車並びにそれらの部品及び附属品,スノーモービル並びにその部品及び附属品,ゴルフカート(乗り物)・電動ゴルフカート(乗り物)並びにそれらの部品及び附属品,レーシングカート並びにその部品及び附属品,オフロード車並びにその部品及び附属品,三輪自動車・電動三輪自動車並びにそれらの部品及び附属品,三輪車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,水陸両用車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・電動二輪自動車・電動二輪車・自転車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品,三輪モーターサイクル・三輪スクーター・三輪モペッド・電動三輪モーターサイクル・電動三輪スクーター・電動三輪モペッド並びにそれらの部品及び附属品,電動式乗物並びにその部品及び附属品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2026-01-13発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「RecDeck」は新規商品としての国内発売というより、ヤマハ発動機グループが米国で既に展開している水上バイク(WaveRunner)用アクセサリープラットフォームの名称であることが確認できました。既存ブランドの日本国内での権利補強とみられます。

「RecDeck」は米国のFX/VX/GPシリーズWaveRunner向けに展開されている拡張デッキプラットフォームで、スイムプラットフォームや乗船用ラダーと一体化し、専用ラック等のアクセサリーパッケージ(ジェットフィッシュパッケージ、ラウンジ&ビーチパッケージ、トウスポーツパッケージ等)を装着できる製品です。2019年以降のFXシリーズ、2021年以降のVX/GPシリーズに対応するなど、米国では既に定着した製品ラインです。指定商品(陸上の乗物用の動力機械・機械要素等)は幅広い区分となっており、日本国内での商標保護を目的とした出願とみられます。

米国では既に長期間販売されている製品であるため、出願から発売までのリードタイムという観点は当てはまらず、日本市場での権利確保が主目的の出願と考えられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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