Paddock Blue 商願2026-053314の商標見本

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Paddock Blue

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-053314
出願日
2026-05-12
公報発行日
2026-05-20
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 25被服・履物

    被服,ティーシャツ,オートバイ用ジャケット,ウィンドブレーカー,作業服,帽子,サンバイザー,手袋,オートバイ用手袋,雨着,運転用手袋,乗物運転用手袋,ガーター,靴下止め,ズボンつり,バンド,ベルト,履物,運転用靴,自動車及び二輪自動車レース用シューズ,オートバイ用被服及びオートバイ競技用衣服,オートバイ用ブーツ及びオートバイ競技用ブーツ,仮装用衣服,運動用特殊衣服,運動用特殊靴

出典:特許庁 公開商標公報(2026-05-20発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Paddock Blue」は、ヤマハ発動機の欧州法人が既に展開しているレーシングアパレル・コレクションの名称として存在が確認でき、海外で使用実績のあるブランド名を国内でも権利化する「権利補強」出願とみられます。日本国内向けの新商品発表は2026年8月27日時点で確認できませんでした。

ヤマハ発動機の欧州公式サイト(yamaha-motor.eu)には「Paddock Blue collection」という専用ページがあり、MotoGPファクトリーチームを象徴する青を基調としたウェアやグッズのコレクションとして展開されています。今回の出願区分(第25類・被服、オートバイ用ジャケット、手袋、運転用手袋等)は、このアパレルコレクションの商品構成と合致しています。

海外で先行展開しているブランド名を国内でも商標登録し直すケースの典型で、出願から発売までのリードタイムというより、既存の海外ブランドを国内で権利補強した動きと考えられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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