Six Float 商願2026-095541の商標見本

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Six Float

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-095541
出願日
2026-08-18
公報発行日
2026-08-26
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    カーダンパー,カープッシャー,カープラー,牽引車,荷役用索道,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,乗物用のサスペンション,緩衝器,落下傘,乗物用盗難警報器,車いす,電動車いす,電動アシスト車いす,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),電動アシスト自転車用駆動装置,水上電動モビリティ,レクリエーション用ボート,電動ボート,空気注入式のボート,ボート,小型平底船,船舶並びにその部品及び附属品,水上オートバイ並びにその部品及び附属品,船外機のプロペラ,農薬散布用ボート,産業用無人ボート並びにその部品及び附属品,水中用の遠隔操作式乗物,航空機並びにその部品及び附属品,産業用無人ヘリコプター並びにその部品及び附属品,産業用ドローン並びにその部品及び附属品,民間用ドローン並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車・電動自動車並びにそれらの部品及び附属品,スノーモービル並びにその部品及び附属品,ゴルフカート(乗り物)・電動ゴルフカート(乗り物)並びにそれらの部品及び附属品,レーシングカート並びにその部品及び附属品,オフロード車並びにその部品及び附属品,三輪自動車・電動三輪自動車並びにそれらの部品及び附属品,三輪車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,水陸両用車並びにその部品及び附属品,モーターサイクル・モータースクーター・二輪自動車・電動二輪自動車・電動二輪車・自転車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品,三輪モーターサイクル・三輪スクーター・三輪モペッド・電動三輪モーターサイクル・電動三輪スクーター・電動三輪モペッド並びにそれらの部品及び附属品,電動式乗物並びにその部品及び附属品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2026-08-26発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

CHECKtrademark labの見解

本出願はヤマハ発動機株式会社による欧文字商標「Six Float」です。指定区分は第12類のみですが、指定商品は牽引車・車いす・電動アシスト自転車といった陸上の乗物から、レクリエーション用ボート・水上オートバイ・船舶、産業用ドローン・航空機、鉄道車両、自動車、スノーモービル、乳母車に至るまで乗物全般を極めて広範に網羅する内容になっています。

ヤマハ発動機のマリン事業部門は「Sixフロート」という六角形の水上電動モビリティを開発しており、静岡県の浜名湖で実証実験を進めています。ゴムボートを土台にFRP製の平らな座面を載せた構造で、幅約3メートル、大人が寝転べる広さがあり、出力2馬力以下・タブレット操作の電動推進により徒歩程度の速度(時速6~7km)で移動、船舶免許・船舶検査が不要という特徴を持ちます。複数台を連結して利用エリアを拡張できる点も紹介されており、2025年11月には「こたつフロート」イベントなども開催されています。

今回の商標出願は、実証実験段階にあるこの製品を正式に商品化・ブランド展開するための準備である可能性が考えられます。指定商品が乗物全般という非常に広い範囲に及んでいる点は、水上モビリティという枠を超えた将来的な派生商品展開を見据えた防衛的な区分取得である可能性も考えられます。2026年9月3日時点では実証実験の紹介にとどまっており、正式な発売や量産化の発表は確認できていません。

※ この見解は公報記載の事実と公開情報をもとにしたtrademark lab編集部の推測であり、出願人の公式発表ではありません(2026-09-03時点)。

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