PW-S 商願2024-128132の商標見本

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PW-S

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-128132
出願日
2024-11-28
公報発行日
2024-12-09
登録状況
登録済み2025-06-23登録/登録第6940893

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    電動自転車又は電動アシスト自転車用盗難警報器,二輪自動車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品

出典:特許庁 公開商標公報(2024-12-09発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「PW-S」という名称の新製品発表は2026年8月26日時点で確認できませんでしたが、既存ドライブユニット群の名称保護とみられます。ヤマハ発動機の電動アシスト自転車用ドライブユニットには「PWシリーズ」があり、軽量・パワフルが特徴の「PW-S2」などが実際に展開されています。本出願はこの「PW-S」系列の名称を第12類(電動アシスト自転車等の部品)で押さえるものと考えられます。

PW-S2は2022年から日本で生産され欧州の自転車メーカーへ供給されてきたユニットで、2024年には欧州での現地生産も始まるなど、ヤマハのe-Bike事業の主力部品です。指定商品に「電動自転車又は電動アシスト自転車用盗難警報器」まで含まれており、e-Bike周辺の商品展開を幅広くカバーする内容になっています。

すでに市場にある製品シリーズの中核名称を後から商標で固める「既存ブランドの権利補強」パターンとみられ、新型ユニットの登場を直接予告するものではなさそうです。後継機で「PW-S3」などが出る際の布石の可能性もあります。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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