GEAREV 商願2024-117575の商標見本

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GEAREV

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-117575
出願日
2024-11-01
公報発行日
2024-11-12
登録状況
登録済み2025-05-21登録/登録第6930447

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    カーダンパー,カープッシャー,カープラー,牽引車,荷役用索道,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,乗物用のサスペンション,緩衝器,落下傘,乗物用盗難警報器,車いす,電動車いす,電動アシスト車いす,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),電動アシスト自転車用駆動装置,船舶並びにその部品及び附属品,水上オートバイ並びにその部品及び附属品,船外機のプロペラ,農薬散布用ボート,産業用無人ボート並びにその部品及び附属品,水中用の遠隔操作式乗物,航空機並びにその部品及び附属品,産業用無人ヘリコプター並びにその部品及び附属品,産業用ドローン並びにその部品及び附属品,民間用ドローン並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車・電動自動車並びにそれらの部品及び附属品,スノーモービル並びにその部品及び附属品,ゴルフカート(乗り物)・電動ゴルフカート(乗り物)並びにそれらの部品及び附属品,レーシングカート並びにその部品及び附属品,オフロード車並びにその部品及び附属品,三輪自動車・電動三輪自動車並びにそれらの部品及び附属品,三輪車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,水陸両用車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・電動二輪自動車・電動二輪車・自転車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品,三輪モーターサイクル・三輪スクーター・三輪モペッド・電動三輪モーターサイクル・電動三輪スクーター・電動三輪モペッド並びにそれらの部品及び附属品,電動式乗物並びにその部品及び附属品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-12発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】ビジネス用電動スクーター「GEAREV(ギアレヴ)」として発売されました。ヤマハ発動機は2026年7月2日に正式発表し、同年7月17日に「GEAREV」と新聞配達向けの「NEWS GEAREV」の2機種を発売しています。出願時の指定商品(第12類・電動アシストや陸上の乗物用動力機械など)と実際の商品が一致した、答え合わせとしては分かりやすい事例です。

GEAREVは長年ビジネスバイクの定番だった「GEAR(ギア)」の後継となる電動モデルで、ホンダ製の交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」を2個搭載し、航続距離約100km、後進アシスト機能を備えます。2025年11月からの新排ガス規制でガソリン原付の継続が難しくなる中、業務用スクーターを電動で置き換える戦略商品と位置づけられています。バイクメディア各社([Webikeプラス](https://news.webike.net/motorcycle/565211)、[バイクブロス](https://news.bikebros.co.jp/model/news20260702-03/)など)も一斉に報じました。

出願(2024年11月1日)から発表まで約20カ月、発売まで約20.5カ月でした。排ガス規制のスケジュールから逆算して、車名を規制対応モデル投入のかなり前に押さえていたことがうかがえます。ネーミング確定から市場投入まで1年半以上先行して商標を確保する、乗物業界の典型的なリードタイムといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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