Siren 商願2024-106472の商標見本

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Siren

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-106472
出願日
2024-10-03
公報発行日
2024-10-11
登録状況
登録済み2026-01-13登録/登録第7005104

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    船舶用通信機械器具,電気通信機械器具,船舶用位置測定装置,船舶用方位方向測定装置,位置センサー,全地球位置測位装置,測定機械器具,船舶用のナビゲーション装置,船舶用自律型ナビゲーション装置,船舶用レーダー機械器具,船舶運転技能訓練用シミュレーター,船舶装備用信号装置,船舶用バッテリー,自動船位保持装置,コンピュータソフトウェア用アプリケーション,アプリケーションソフトウェア,アプリケーションプログラム,コンピュータソフトウェア,コンピュータプログラム,コンピュータハードウェア,電子応用機械器具及びその部品,携帯情報端末,ダウンロード可能な地図・音声・音楽・画像・映像・動画・文字情報,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音楽ファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,電子出版物,乗物運転技能訓練用シミュレーター,電子カメラ,全地球測位装置(GPS),乗物用のナビゲーション装置,乗物用レーダー機械器具,乗物用通信機械器具,乗物用遠隔制御装置,光学機械器具,液晶ディスプレイ,乗物用電子制御装置,コンピュータ用メモリ,電子機器の機能を監視及び操作するための無線コントローラー(ゲーム機用コントローラを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-11発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Siren」は、ヤマハ発動機が2021年12月に買収した米国のスマートボートテクノロジー企業「Siren Marine」のブランドで、既存ブランドの権利補強と整理できます。新商品の名称ではなく、買収済みブランドの日本での商標基盤を固めた出願です。

Siren Marineはバッテリー残量・ビルジ水・位置情報などをモニターし、盗難防止まで担う「コネクテッドボート」のデバイスとサービスを提供する企業で、買収後はヤマハのマリンシステム部門傘下に入っています。本出願の指定商品(第9類=船舶用通信機器・位置測定装置・ナビゲーション装置・自動船位保持装置など)は、まさにこのコネクテッドボート機器群をカバーする内容で、Sirenの技術をヤマハのマリン製品へ本格統合し、日本市場でも展開するための地ならしとみられます。

買収(2021年12月)から出願(2024年10月3日)まで約3年のギャップがあり、米国ブランドを国内で使う体制が整った段階で権利を押さえる、グローバルM&A後によく見られる流れをなぞった一件です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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