JOG ONE 商願2024-101837の商標見本

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JOG ONE

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-101837
出願日
2024-09-20
公報発行日
2024-10-01
登録状況
登録済み2025-05-12登録/登録第6927269

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    カーダンパー,カープッシャー,カープラー,牽引車,荷役用索道,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,乗物用のサスペンション,緩衝器,落下傘,乗物用盗難警報器,車いす,電動車いす,電動アシスト車いす,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),電動アシスト自転車用駆動装置,船舶並びにその部品及び附属品,水上オートバイ並びにその部品及び附属品,船外機のプロペラ,農薬散布用ボート,産業用無人ボート並びにその部品及び附属品,水中用の遠隔操作式乗物,航空機並びにその部品及び附属品,産業用無人ヘリコプター並びにその部品及び附属品,産業用ドローン並びにその部品及び附属品,民間用ドローン並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車・電動自動車並びにそれらの部品及び附属品,スノーモービル並びにその部品及び附属品,ゴルフカート(乗り物)・電動ゴルフカート(乗り物)並びにそれらの部品及び附属品,レーシングカート並びにその部品及び附属品,オフロード車並びにその部品及び附属品,三輪自動車・電動三輪自動車並びにそれらの部品及び附属品,三輪車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,水陸両用車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・電動二輪自動車・電動二輪車・自転車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品,三輪モーターサイクル・三輪スクーター・三輪モペッド・電動三輪モーターサイクル・電動三輪スクーター・電動三輪モペッド並びにそれらの部品及び附属品,電動式乗物並びにその部品及び附属品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-01発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「JOG ONE(ジョグ ワン)」は、ヤマハ発動機の「新基準原付」第一弾スクーターとして発売されました。2026年2月3日に発表され、同年3月19日に発売。価格は25万9,600円(税込)です。

詳細を見ると、JOG ONEは2025年の制度改正で生まれた「新基準原付」(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW以下に制御した車両を原付一種として扱う枠組み)に適合する第一弾モデルで、124cc空冷4ストロークエンジンを搭載しながら原付免許・普通免許で乗れるのが特徴です。50ccエンジンの排ガス規制対応が困難になる中、ロングセラー「JOG」ブランドを新時代に引き継ぐ戦略モデルであり、出願時点で第12類の広い車両関連商品を指定していたのは、この新カテゴリー投入の布石だったことになります。

リードタイムは、出願(2024年9月20日)から発表まで約16カ月、発売まで約18カ月。制度改正を見越して1年半前に名称を確保しており、規制スケジュールから逆算して商標を仕込む「制度先回り型」のきれいな見本といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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