GRAND FILANO 商願2024-095367の商標見本

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GRAND FILANO

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-095367
出願日
2024-09-04
公報発行日
2024-09-12
登録状況
登録済み2025-03-07登録/登録第6905545

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 12乗物

    カーダンパー,カープッシャー,カープラー,牽引車,荷役用索道,陸上の乗物用の動力機械(その部品を除く。),陸上の乗物用の機械要素,乗物用のサスペンション,緩衝器,落下傘,乗物用盗難警報器,車いす,電動車いす,電動アシスト車いす,陸上の乗物用の交流電動機又は直流電動機(その部品を除く。),電動アシスト自転車用駆動装置,船舶並びにその部品及び附属品,水上オートバイ並びにその部品及び附属品,船外機のプロペラ,農薬散布用ボート,産業用無人ボート並びにその部品及び附属品,水中用の遠隔操作式乗物,航空機並びにその部品及び附属品,産業用無人ヘリコプター並びにその部品及び附属品,産業用ドローン並びにその部品及び附属品,民間用ドローン並びにその部品及び附属品,鉄道車両並びにその部品及び附属品,自動車・電動自動車並びにそれらの部品及び附属品,スノーモービル並びにその部品及び附属品,ゴルフカート(乗り物)・電動ゴルフカート(乗り物)並びにそれらの部品及び附属品,レーシングカート並びにその部品及び附属品,オフロード車並びにその部品及び附属品,三輪自動車・電動三輪車並びにそれらの部品及び附属品,三輪車並びにその部品及び附属品,水陸両用車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・電動二輪車・自転車・電動自転車・電動アシスト自転車並びにそれらの部品及び附属品,三輪モーターサイクル・三輪スクーター・三輪モペッド・電動三輪モーターサイクル・電動三輪スクーター・電動三輪モペッド並びにそれらの部品及び附属品,電動式乗物並びにその部品及び附属品,人力車,そり,手押し車,荷車,馬車,リヤカー,タイヤ又はチューブの修繕用ゴム貼り付け片,乳母車

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-12発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この出願「GRAND FILANO」は、ヤマハ発動機が東南アジアで販売してきた既存の125ccスクーター「グランドフィラーノ」の名称であり、既存ブランドの権利補強にあたる出願とみられます。2026年8月26日時点で、日本国内での正規発売は確認できませんでした。

グランドフィラーノは2012年にタイで発売されたレトロファッション系の125ccスクーターで、ベトナムでは「NOZZA GRANDE」の名で展開されました。2018年にはBLUE COREエンジンにスマートモータージェネレーターを組み合わせた「グランドフィラーノ ハイブリッド」も登場し、軽さとかわいらしいデザインで人気を集めています。日本ではメーカー正規ラインアップには入っていないものの、輸入車として中古・新車市場に流通しており、国内カタログサイトにも掲載されています。

日本未投入の海外モデル名を国内で出願するのは、並行輸入品の流通が既にあるブランドの権利を固めるためか、将来の国内導入に備えるための動きとみられます。出願から2年経った現在も国内正規販売の発表はなく、「答え」はまだ保留のままです。レトロスクーター人気が続く日本市場にいつか正規上陸するのか、静かに見守りたい1件です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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