roovots g 商願2026-002043の商標見本

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roovots g

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-002043
出願日
2026-01-09
公報発行日
2026-01-20
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    イベント用パフォーマンスロボット(産業用・医療用・遊戯用のものを除く。),ダウンロード可能な画像ファイル,人工知能を搭載したおもちゃのヒューマノイドロボット,電気通信機械器具,電子計算機用プログラム

出典:特許庁 公開商標公報(2026-01-20発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「groovots(グルーヴォッツ)」は実際にエンターテインメント用の群ロボットシステムとして商品化・実用化されたことが確認できました。ステージ上でLEDディスプレイを搭載した複数のロボットが映像・音楽・照明と同期して動く演出システムです。

groovotsは2025年12月にソニーPCLが発表し、2026年1月24〜25日開催のアイドルマスター如月千早ソロ公演「OathONE」(日本武道館)に導入されて話題になりました。センチメートル単位の位置制御(センシング)や、ロボットらしさを感じさせない滑らかな加減速(モーション)、音響・照明とのタイムコード同期などが核となる技術です。その後も2026年7月開催の「Creative Solution Showcase 2026」で改めて紹介されるなど、継続的に展開が進んでいます。

出願日は2026年1月9日で、武道館デビューの1月24〜25日までは約2週間、しかも初報自体はソニーPCLにより2025年12月23日時点で既に出ていました。つまり本件は商品発表が商標出願に先行、ないしほぼ同時進行した事例で、出願から実用化までのリードタイムは1ヶ月未満と非常に短いのが特徴です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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