oly 商願2025-103719の商標見本

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出願番号
商願2025-103719
出願日
2025-09-09
公報発行日
2025-09-19
登録状況
登録済み2026-06-17登録/登録第7056036

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    写真機械器具,光学機械器具,電子計算機用プログラム,コンピュータソフトウエア,アプリケーションソフトウェア,医療訓練用シミュレーター,外科用顕微鏡,測定機械器具

  • 10医療用機械器具

    医療用機械器具,外科手術用ロボット,手術用機械器具,医療用画像装置,医療用内視鏡カメラ

  • 37建設・修理

    電子応用機械器具の修理又は保守及びこれに関する情報の提供,医療用機械器具の修理又は保守及びこれに関する情報の提供,外科手術用ロボット又はロボット支援手術システムの修理又は保守及びこれに関する情報の提供,外科用・内科用・歯科用及び獣医科用の機器の設置工事・保守及び修理並びにこれに関する情報の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,コンピュータソフトウェアの設計・作成又は保守,コンピュータープラットフォームの開発,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),医療に関する研究,医療のための科学的研究,医療的及び科学的研究に関する情報の提供,医療機器の問題の診断を目的とするトラブルシューティング(技術支援)

  • 44医療・美容

    医療情報の提供,遠隔医療,医療用機械器具の貸与,外科手術用ロボットの貸与,外科用顕微鏡の貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2025-09-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Qoly(クオリィ)」として実際に会社化・事業化されたことが確認できました。ソニーグループの医療用ロボット研究から技術を継承し、マイクロサージャリー(微小外科)支援ロボットの開発・事業化を目指す会社として2025年10月1日に設立されています。

社名の由来は「技術と医療の知見を結集し、人間の生活とQOL(Quality of Life)を革新する」という理念とされ、ファストトラックイニシアティブ(FTI)とメドベンチャーパートナーズを主要引受先とするシリーズA資金調達(第三者割当増資の総額18億円)を実施、ソニーグループや日本政策投資銀行も株主として名を連ねています。出願時の指定商品・役務(第9類・第10類・第37類・第42類・第44類:外科手術用ロボット、手術用機械器具、医療情報の提供、ロボットの保守・修理など)は、まさに手術支援ロボット事業そのものと一致します。

出願は2025年9月9日、会社設立は同年10月1日で、出願から約3週間で法人設立に至っています。ソニーグループ発の技術を独立会社として事業化する過程で、社名・ブランド名を先に商標として固めた事例といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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