cs Cabin AUtO Acousti 商願2025-074309の商標見本

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cs Cabin AUtO Acousti

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-074309
出願日
2025-07-02
公報発行日
2025-07-10
登録状況
登録済み2026-02-18登録/登録第7017568

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    自動車用オーディオシステム向け信号処理装置,サブウーファー,スピーカー,ホームシアター用スピーカー,ワイヤレススピーカー,音響スピーカー,車載ナビゲーション装置,カーオーディオ機器,カーオーディオ用アンプ,車載光ディスクプレーヤー付きオーディオ機器,自動車用デジタルオーディオプレーヤー,通信機械器具,通信装置,コンピュータソフトウェア,ダウンロード可能なコンピュータソフトウェアアプリケーション,デジタル音楽ファイル処理用コンピュータソフトウェア,コンピュータプログラム,電子機械器具及びその部品

出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-10発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「360 Auto Acoustics Cabin」はソニーの車載オーディオ技術の名称として実在が確認できました。独自のディープニューラルネットワークによる音源分離技術と音場合成技術(モノポール・シンセシス)を核に、車内に立体的な音響空間を構築する技術です。

ステレオ音源に加え、360 Reality AudioやDolby Atmosなどのイマーシブ音源も車室内で高品位な3D音響として楽しめる仕組みで、キャビン外側に仮想スピーカーを作り出すことで全席をカバーする設計になっています。座席内蔵スピーカーで乗員ごとに個別の音響空間を作る関連技術「360 Auto Acoustics Personal」もソニーの自動車ソリューション紹介ページに掲載されており、車載オーディオ事業のブランド体系の一部として位置づけられているとみられます。

同時出願された「Quiet Cell」(出願番号2025-074308)は同一区分・同一出願日の関連ネーミングとみられますが、単独の商品情報は確認できませんでした。出願(2025年7月2日)時点で技術自体はソニー公式サイトで既に紹介されており、名称の商標化は実運用中・展開中の技術に追随する形とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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