Causight 商願2024-137375の商標見本

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Causight

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-137375
出願日
2024-12-20
公報発行日
2025-01-06
登録状況
登録済み2025-09-03登録/登録第6963967

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子計算機用プログラム,コンピュータソフトウェア,アプリケーションソフトウェア,データマイニング(情報抽出)用・データクエリ用及びデータ分析用の電子計算機用プログラム,データマイニング(情報抽出)用・データクエリ用及びデータ分析用のコンピュータソフトウェア,データマイニング(情報抽出)用・データクエリ用及びデータ分析用のアプリケーションソフトウェア

  • 35広告・小売

    経営の診断又は経営に関する助言,市場調査又は分析,商品の販売に関する情報の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供,ビッグデータの収集・解析・分析・処理又は保存,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),データマイニング(情報抽出)用・データクエリ用及びデータ分析用のオンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),データマイニング(情報抽出)用・データクエリ用及びデータ分析用のコンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-01-06発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Causight」という名称の商品・サービスは、2026年8月27日時点で確認できませんでした。

出願は2024年12月20日、指定区分は第9類(データマイニング・データ分析用プログラム)、第35類(市場調査・経営助言)、第42類(ビッグデータの収集・解析、SaaS提供)と、データ分析サービスに特化した構成です。名称はCause(原因・因果)とinsight(洞察)を組み合わせた造語とみられます。ソニーグループにはソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)発の因果分析技術があり、電通総研・クウジットと組んだ要因分析サービス「CALC」として事業化された実績もあることから、因果分析系の新サービス名として確保された可能性が考えられます。

出願から約1年8カ月が経過してもサービスの発表は確認できないため、開発中サービスの名称候補として先行確保されたか、候補から落ちた可能性があります。B2B向けソフトウェアはローンチまでのリードタイムが長い傾向があり、今後の発表で表に出てくる余地は残っています。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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