MR CRUISE 商願2024-123222の商標見本

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MR CRUISE

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-123222
出願日
2024-11-18
公報発行日
2024-11-26
登録状況
登録済み2025-05-28登録/登録第6932461

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 39輸送・旅行

    鉄道による輸送,車両による輸送,道路情報の提供,企画旅行の実施,旅行者の案内,観光ツアーのための輸送

  • 41教育・娯楽

    インターネットを利用して行う映像の提供,インターネットを利用して行う音楽の提供,オンラインによるガイド付き仮想見学ツアーの提供,娯楽イベントの企画・運営,娯楽施設の提供,都市、観光名所、観光地、博物館、史跡、記念碑、自然物、公共の場所における拡張現実、仮想現実、複合現実を使用した、音声および映像によるガイド付き見学ツアーの実施

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-26発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】ソニーの車内エンタテインメントサービス「MR Cruise(MRクルーズ)」として発表・事業化されました。車内モニターに車窓の実写映像とCGを重ね合わせ、移動中の景色をエンタメ空間に変える複合現実(MR)サービスで、出願(2024年11月18日)のわずか数日後、2024年11月22日に報道発表されています。

その後も展開は続いており、2025年10月には大和自動車交通・クラブツーリズムと組んだ「タイムトリップタクシー」で本格展開が報じられました。江戸から続く職人文化をテーマに、タクシーの車窓に関連CG・音声を重ねて楽しむ観光サービスで、専用アプリもApp Storeで配信されています。出願区分の第39類(観光ツアーのための輸送)と第41類(AR・VR・MRを使った音声映像の提供)が、そのままサービス内容に対応しています。

出願から発表まで約0カ月(直後)、本格展開までは出願から約11カ月でした。公開商標がプレスリリースの数日前に出る「発表直前出願」の典型例で、商標ウォッチの醍醐味が詰まった1件です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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