R FAB 商願2024-110472の商標見本

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R FAB

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-110472
出願日
2024-10-15
公報発行日
2024-10-23
登録状況
登録済み2025-05-09登録/登録第6926539

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 10医療用機械器具

    医療用特殊被服,医療用ズボン,医療用タイツ,医療用機械器具(「歩行補助器・松葉づえ」を除く。)

  • 24織物

    織物,織物(「畳べり地」を除く。),畳べり地,リネン製品用生地,メリヤス生地,生地,フェルト及び不織布,布製身の回り品,敷布,布団,布団カバー,布団側,まくらカバー,毛布,織物製テーブルナプキン,ふきん,織物製トイレットシートカバー,織物製椅子カバー,織物製壁掛け,織物製又はプラスチック製のカーテン,テーブル掛け

  • 25被服・履物

    被服,コート,ジャンパー,ワイシャツ類及びシャツ,寝巻き類,下着,キャミソール,ティーシャツ,着物,エプロン,コート,靴下,ゲートル,毛皮製ストール,ショール,スカーフ,手袋,ネクタイ,ネッカチーフ,バンダナ,保温用サポーター,マフラー,耳覆い,ナイトキャップ,帽子

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-23発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】ソニー独自開発のファブリック(生地)ブランド「R FAB(アールファブ)」として世に出ました。この生地を採用したリカバリーウェア「R WEAR」が2025年7月に発売されており、素材名として実際に使われています。

第10類(医療用特殊被服)・第24類(織物・生地)・第25類(被服)の3区分構成は、生地そのものと最終製品の両方をカバーする「素材ブランド型」の出願で、同日出願の「R WEAR」(商願2024-110470)・「R WEAR HOME」(商願2024-110471)と合わせた3兄弟の中では素材レイヤーを担う位置付けです。東レの「ヒートテック向け素材」やゴールドウインの機能素材のように、素材名を前面に出すブランディングをソニーが採ったことがうかがえます。

出願(2024年10月15日)から搭載製品発売(2025年7月)まで約9カ月でした。詳細は代表記事の商願2024-110470をご参照ください。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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