R WEAR 商願2024-110470の商標見本

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R WEAR

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-110470
出願日
2024-10-15
公報発行日
2024-10-23
登録状況
登録済み2026-08-05登録/登録第7070894

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 10医療用機械器具

    医療用特殊被服,医療用ズボン,医療用タイツ,医療用機械器具(「歩行補助器・松葉づえ」を除く。)

  • 25被服・履物

    被服,コート,ジャンパー,ワイシャツ類及びシャツ,寝巻き類,下着,キャミソール,ティーシャツ,着物,エプロン,コート,靴下,ゲートル,毛皮製ストール,ショール,スカーフ,手袋,ネクタイ,ネッカチーフ,バンダナ,保温用サポーター,マフラー,耳覆い,ナイトキャップ,帽子

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-23発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】リカバリーウェア「R WEAR(アールウェア)」として2025年7月に発売されました。ソニーグループとエムスリーの共同出資会社である株式会社サプリムが販売を担っており、疲労回復効果に加えて消臭・抗菌機能を備えたウェアとして展開されています。

出願時に第10類(医療用特殊被服など)と第25類(被服全般)が並んでいた点が答え合わせのポイントで、リカバリーウェアは一般医療機器として届け出て販売される商品カテゴリのため、医療用被服と一般被服の両にらみの区分構成はまさにこの商品性を反映していたとみられます。生地にはソニー独自開発のファブリック「R FAB」(同時期出願の商願2024-110472)が使われており、「R WEAR HOME」(商願2024-110471)を含む3件が同日出願の姉妹商標です。

出願(2024年10月15日)から発売(2025年7月)までのリードタイムは約9カ月でした。エレクトロニクスのイメージが強いソニーが「生地」で消費者向けヘルスケア市場に参入した事例として、出願段階では用途を読み切りにくい好例といえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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