VISREF 商願2024-106984の商標見本

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VISREF

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-106984
出願日
2024-10-04
公報発行日
2024-10-15
登録状況
登録済み2025-04-02登録/登録第6914666

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電気通信機械器具,携帯情報端末,腕時計型携帯情報端末,電子応用機械器具及びその部品,電子計算機用プログラム,ダウンロード可能なスマートフォン及び携帯情報端末用プログラム

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,コンピュータソフトウェアのバージョンアップ,データ処理のためのコンピュータプログラミング,電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),電子計算機の貸与,コンピュータその他の電子応用機械器具(ワードプロセッサ・電子応用静電複写機を除く。)の貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2024-10-15発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】一般消費者向けの商品・サービスとしての展開は、2026年8月26日時点で確認できませんでした。ただし研究段階のサービスとして「VISREF」の名称が使われていることが確認できました。

解説記事によると、VISREFはスマートフォンアプリで撮影した動画をGoogle Drive経由でクラウドに送り、解析結果をブラウザの「VisRefビューア」で閲覧する仕組みで、ソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)で設定されたGoogleアカウントによるログインが必要な研究フェーズのサービスとされています(別名「NanoGW(ナノゲートウェイ)」)。保育分野の情報サイトで使い方が解説されており、保育現場の映像振り返り・記録用途で実証が行われているとみられます。出願の指定商品・役務(第9類のプログラム、第42類のSaaS・PaaS提供)とも整合します。

出願(2024年10月4日)から約22カ月を経ても一般公開には至っておらず、研究開発段階でまず商標を確保しておくソニーグループらしい先行出願の事例といえます。商用サービス化されるかは継続観察が必要です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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