
Trademark Application
おもいでキャプチャ
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願人
- ソニーグループ株式会社
- 出願番号
- 商願2024-093986
- 出願日
- 2024-08-30
- 公報発行日
- 2024-09-09
- 登録状況
- 登録済み2025-04-02登録/登録第6914664号
Goods & Services
指定商品・指定役務
第9類電子機器・ソフトウェア
写真機械器具,映画機械器具,電気通信機械器具,携帯情報端末,電子応用機械器具及びその部品,エンターテイメントロボット(産業用・医療用・遊戯用のものを除く。)
第12類乗物
自動車並びにその部品及び附属品,二輪自動車・三輪自動車並びにそれらの部品及び附属品,航空機並びにその部品及び附属品,ドローン
第28類がん具・遊戯用具
おもちゃ,おもちゃのロボット,ドローン(おもちゃ),ビデオゲーム機
出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-09発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】2026年8月26日時点で、「おもいでキャプチャ」という名称のソニーの商品・サービス・機能は確認できませんでした。発表済みの製品への採用は見当たらず、開発中の機能名候補か、候補から外れた名称の可能性があるとみられます。
指定区分は第9類(写真機械器具・映画機械器具・エンターテイメントロボット)、第12類(自動車・ドローン)、第28類(おもちゃ・おもちゃのロボット・ビデオゲーム機)という組み合わせで、「思い出を撮って残す」体験をカメラ、ロボット、ドローン、玩具のどれで出しても守れる構えになっています。aiboのようなエンターテインメントロボットが日常の写真を撮りためる機能や、ドローン・玩具での撮影体験を想起させるネーミングで、家庭向けの撮影系機能の名称として準備されたものだったとみられます。なお、ソニーのキャプチャー系既存製品としてはモバイルモーションキャプチャー「mocopi」がありますが、これは2022年発表の別製品です。
ひらがな+カタカナの親しみやすい名称を大企業が幅広い区分で押さえるケースは、コンシューマー向け機能の発表前確保であることが多い一方、企画自体が世に出ずに終わることも珍しくありません。存続期間中にどこかの製品で「おもいでキャプチャ」の名が点灯するか、引き続き観察したい1件です。
Sources
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。
Also Filedソニーグループのその他の出願
企業ページへ →
Advanced Vision Semiconductor Manufacturing
ソニーグループ株式会社
商願2026-101671 / 2026-08-31 出願 / 第9・40類 / スポンサー

LYNXCOPE
ソニーグループ株式会社
商願2026-100969 / 2026-08-28 出願 / 第9類 / スポンサー

Fan Sync
ソニーグループ株式会社
商願2026-081907 / 2026-07-14 出願 / 第9類 / スポンサー

Play Onchain
ソニーグループ株式会社
商願2026-071532 / 2026-06-19 出願 / 第35・36・42類 / スポンサー

Solfactir
ソニーグループ株式会社
商願2026-043633 / 2026-04-16 出願 / 第3・9・21類 / スポンサー

Talent Computing
ソニーグループ株式会社
商願2026-032596 / 2026-03-25 出願 / 第9・35・42類 / スポンサー

ACTIVERSE
ソニーグループ株式会社
商願2026-023857 / 2026-03-05 出願 / 第9・28・41・42・44類 / スポンサー

I CAMERAVERIFY
ソニーグループ株式会社
商願2026-016372 / 2026-02-16 出願 / 第42類 / スポンサー