Soneium 商願2024-091118の商標見本

Trademark Application

Soneium

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-091118
出願日
2024-08-23
公報発行日
2024-09-02
登録状況
登録済み2025-04-09登録/登録第6917067

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子計算機用プログラム,コンピュータアプリケーションソフトウェア,コンピュータソフトウェアプラットフォーム,セキュリティートークン(暗号化装置),携帯情報端末,電気通信機械器具,電子応用機械器具及びその部品

  • 35広告・小売

    仮想通貨の分野におけるコンピュータデータベースの編集,仮想通貨管理のためのコンピュータシステムの制御に関する事業管理及び運営,仮想通貨事業の事業組織化・運営及び監督,商品・役務の買い手及び売り手のためのオンライン市場の提供,様々な専門家と顧客のマッチングに関する事業の仲介,事業に関する指導及び助言,事業に関する情報の提供,資金を必要とする起業家と潜在的な個人投資家とのマッチングに関する事業の仲介,事業戦略の分野における指導及び助言,他人の事業のための創業支援に関する事業の管理

  • 36金融・不動産

    金融サービス、すなわち、グローバルコンピュータネットワークを介したオンラインコミュニティのメンバーが使用するための仮想通貨の電子送金の提供,暗号通貨サービス、すなわち、グローバルコンピュータネットワークを介してオンラインコミュニティのメンバーが使用するための仮想通貨および暗号通貨の提供,金融取引サービス、すなわち、グローバルコンピュータネットワークを介した金融取引の清算および調整,金融情報の提供,前払式証票の発行,暗号通貨交換サービス,暗号資産の電子的な資金の振替,両替

  • 41教育・娯楽

    オンラインによるコンピュータゲームの提供,インターネットを利用して行う映像の提供,インターネットを利用して行う音楽の提供,電子出版物の提供,コンテストの企画・運営又は開催,セミナーの企画・運営又は開催

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    ソフトウェア開発サービス,ソフトウェアの設計・開発・実装,ブロックチェーン分野におけるソフトウェアの設計・開発・実装,コンピュータソフトウェアの研究開発,ブロックチェーン分野におけるソフトウェア開発・製品開発コンサルティング

出典:特許庁 公開商標公報(2024-09-02発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】この出願はその後、ソニーグループのイーサリアム・レイヤー2ブロックチェーン「Soneium(ソニューム)」として本格始動しました。出願(2024-08-23)から約5カ月後の2025年1月14日にメインネットが正式ローンチされています。

Soneiumは、ソニーグループとスターテイルの合弁会社Sony Block Solutions Labs(Sony BSL)が手がけるWeb3プラットフォームで、クリエイターやファンが権利を守りながら国境を越えてつながることを掲げています。テストネット期間中に1,400万以上のウォレットと4,700万件のトランザクションを記録し、メインネットローンチ時には商標を無断使用したミームコインをブラックリスト化して取引制限を行うなど、IP保護を重視する姿勢を明確にしました。出願時の指定区分が第9類のソフトウェアから第36類の仮想通貨・暗号資産関連サービス、第42類のブロックチェーン分野のソフトウェア開発まで一気通貫でカバーしていた通りの展開です。

出願日の2024年8月23日は、Soneium構想が世に発表されたのとほぼ同時期にあたるとみられ、発表と商標出願を同期させる教科書的な動きでした。ローンチ後に自ら「商標無断使用のミームコイン」を排除した事実が示す通り、暗号資産の世界では商標が実際の防衛ツールとして即戦力になっており、公開前の商標確保がそのまま運営の生命線になった好例です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

Also Filedソニーグループのその他の出願

企業ページへ