Telco Al Cloud 商願2026-029124の商標見本

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Telco Al Cloud

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-029124
出願日
2026-03-17
公報発行日
2026-03-26
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    グラフィックプロセッサ(GPU),無線中継機,携帯用通信機械器具,その他の電気通信機械器具,電子計算機端末による通信を通じてダウンロード可能な電子応用機械器具用コンピュータプログラム,移動体電話による通信を通じてダウンロード可能な移動体電話機用コンピュータプログラム,携帯情報端末,電子計算機用プログラム,電子計算機及びその周辺機器,電子辞書,データ処理装置,電子計算機,コンピュータソフトウェア,コンピュータ記憶装置,コンピュータソフトウェア用アプリケーション(電気通信回線を通じてダウンロードにより販売されるもの),コンピュータハードウェア,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音楽ファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,録画済みDVD・ビデオテープ・ビデオディスク及びCD-ROM,ダウンロード可能な画像(動画・静止画を含む)・音楽・音声,ダウンロード可能な文字データ,ダウンロード可能な電子出版物,その他の電子出版物,写真機械器具,映画機械器具,光学機械器具,測定機械器具,電気磁気測定器,ウェブホスティング用サーバ,ダウンロード可能なクラウドコンピューティング用ソフトウェア,アプリケーションソフトウェア

  • 38電気通信

    電気通信(「放送」を除く。),放送,報道をする者に対するニュースの供給,電話機・ファクシミリその他の通信機器の貸与,移動体電話・テレックス・電子計算機端末・電報・電話・ファクシミリによる通信,通信事業者に対する通信回線の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機用プログラムの提供,インターネットサーバの貸与及びこれに関する情報の提供,通信ネットワークサーバの貸与及びこれに関する情報の提供,電子計算機端末による通信におけるサーバの貸与及びこれに関する情報の提供,通信ネットワークシステムの設計・作成又は保守及びこれらに関する情報の提供,電子計算機用プログラムの設計・作成・保守又はコンサルティング及びこれらに関する情報の提供,電子計算機を用いた情報処理及びこれらに関する情報の提供,通信ネットワークシステムの設計・構築・保守又はコンサルティング及びこれらに関する情報の提供,電子計算機その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,デザインの考案(広告に関するものを除く。),仮想現実における共同作業のためのソフトウェアプラットフォームのホスティング,クラウドコンピューティングネットワークのアクセス及び使用のためのダウンロードできないオペレーティングソフトウエアのオンラインでの一時的な使用の提供,クラウドコンピューティングに関する助言,クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,ダウンロードできないソフトウェア開発ツールのオンラインによる一時的使用の提供,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),コンピュータシステムの動作の遠隔監視,電気通信及びナビゲーションデータを処理するためのシステムアルゴリズムの試験・分析及び監視,電子計算機用プログラムの遠隔監視,オンラインによるダウンロードが不可能なソフトウェア開発キット(SDKs)の一時的使用の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2026-03-26発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Telco AI Cloud」は、ソフトバンクが掲げるAI時代の社会インフラ構想として実際に発表されていることが確認できました。

GPUクラウドによる大規模学習と、AI-RANによる超低遅延の推論処理、それらを統合管理するソフトウエアスタック「Infrinia AI Cloud OS」で構成される分散型AIインフラ構想で、安川電機・エリクソン・三菱電機らと実証を進めています。出願時の指定役務(グラフィックプロセッサ、通信、電子計算機用プログラムの提供等、区分9・38・42)とも整合する内容です。

やや珍しいのは時系列で、構想発表は2026年3月2日、商標出願は同月17日と、出願より発表の方が先行しています。ソフトバンクがまず構想名を対外発表し、その約2週間後に正式な商標として権利化した形で、発表を急いだ後追いで名称を押さえるパターンといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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