XIPF Consortium 商願2026-061860の商標見本

Trademark Application

XIPF Consortium

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-061860
出願日
2026-06-01
公報発行日
2026-06-09
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 35広告・小売

    経営の診断又は経営に関する助言,事業の管理,市場調査又は分析,コンピュータデータベースへの情報入力及び情報編集,コンピュータデータベース内のデータの更新及び保守,コンピュータデータベースへの情報構築,データベースの管理,コンピュータデータベース内のデータの照合,広告業,イベントに関するマーケティング,広告スペース及び広告用具の貸与,セミナーの企画・運営・開催に関する事業の支援,財務書類の作成,職業のあっせん,競売の運営,輸出入に関する事務の代理又は代行,速記,書類の複製,消費者のための商品及び役務の選択における助言と情報の提供,求人情報の提供,新聞記事情報の提供,ニュースクリッピングサービス

  • 38電気通信

    電気通信,電気通信(「放送」を除く。),電話機・ファクシミリその他の通信機器の貸与,スマートフォンの貸与,電気通信装置の貸与,電話機の貸与,モデムの貸与,衛星による伝送交換,電気通信に関する情報の提供

  • 41教育・娯楽

    セミナーの企画・運営又は開催,セミナー・教育研修会・議会・会議・討論会及び文化のための展示会の手配及び実施,会議・議会・コンサート・シンポジウム・セミナー・訓練講座・教室及び講座の手配及び運営,訓練セミナーの実施及び訓練セミナーにおける知識の教授,教育訓練及び娯楽の提供,教育及び娯楽に関する情報の提供,技芸・スポーツ又は知識の教授,電子出版物の提供,図書及び記録の供覧,図書の貸与,インターネットを利用して行う映像の提供,映画の上映・制作又は配給,インターネットを利用して行う音楽の提供,演芸の上演,演劇の演出又は上演,音楽の演奏,スポーツの興行の企画・運営又は開催

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,コンピュータハードウェアの設計及び開発に関する助言,デザインの考案,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,ウェブサイトの作成又は保守,インターネット経由での個人情報の盗難を検出するための個人識別情報の電子的な監視,インターネットセキュリティに関する指導及び助言,ウェブサイトの設計に関する助言,コンピュータソフトウェアの設計・作成・保守に関する助言,コンピュータソフトウェアのバージョンアップ,コンピュータソフトウェアの保守,コンピュータプログラムのインストール,コンピュータプログラムの複製,情報技術(IT)に関する助言(ソフトウェアプログラムのトラブルシューティング),電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,電気通信技術の分野に関する研究,機械器具に関する試験又は研究,電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),ビデオゲーム機・ビデオゲーム機用ソフトウェア及びコンピュータゲームソフトウェアの開発,ウェブサイト経由によるコンピュータ技術及びコンピュータプログラミングに関する情報の提供,コンピュータ技術に関する助言,コンピュータウィルスの侵入防止用プログラムの設計・作成・保守又はそのプログラムの提供,他人のためのウェブサイトの設計及び実装,コンピュータソフトウェアの環境設定・インストール・故障診断・修理・改良及び保守,データベースの設計及び開発,コンピュータデータベース又はインターネットを通じたオンラインによる技術的事項に関する研究の分野についての情報の提供,他人のためのデータベースシステムの再構築

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-09発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「xIPFコンソーシアム」は実在する組織として確認できました。2026年4月10日に正式設立されており、商標出願(2026年6月1日)はその約52日後にあたります。

ソフトバンク、NTTデータグループ、NEC、富士通、東京大学の研究室などが参加し、組織横断でAIとデータを連携させるための分散型コンピューティング基盤「xIPF(cross Integrated Platform)」の普及を目的とした一般社団法人として設立されました。中央集権的なデータ基盤の限界を克服し、エッジ機器からクラウドまでを結ぶ「AIスペース」構築を目指すとされ、組織を横断したデータ連携基盤「データスペース」の提供も計画されています。

出願区分は35(事業)・38(電気通信)・41(教育)・42(技術)で、コンソーシアムの活動内容と整合しています。設立発表後に代表事業者であるソフトバンクが名称・ロゴの商標権を確保した形で、複数企業が関わる業界コンソーシアムの典型的な権利化パターンといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also Filedソフトバンクのその他の出願

企業ページへ