GaranAI 商願2026-086007の商標見本

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GaranAI

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-086007
出願日
2026-07-23
公報発行日
2026-07-31
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子応用機械器具,コンピュータソフトウエア,電子計算機用プログラム,電子応用機械器具及びその部品

  • 35広告・小売

    事業の管理,市場調査又は分析,コンピュータデータベースへの情報編集

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS)並びにこれに関する情報の提供又はコンサルティング,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),人工知能を活用したコンピュータプログラムの設計,人工知能に関する助言,機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,電気に関する試験又は研究,機械器具に関する試験又は研究,デザインの考案

出典:特許庁 公開商標公報(2026-07-31発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「GaranAI(ガランエーアイ)」は、ソフトバンクが提供するデータエコシステム基盤として正式に商品化・サービス開始が確認できました。出願日(2026年7月23日)の前日にあたる2026年7月22日にβ版の提供が始まっており、出願は事実上サービス発表と同時期です。

GaranAIは、報道機関や出版社などコンテンツホルダーが保有するデータをAI学習用に「派生データ」化し、元データを復元しにくい形にしたうえでAI開発企業に提供する仕組みです。データ利用料はコンテンツホルダー側に還元され、権利者は新たな収益機会を、AI企業側はデータ収集・処理コストの低減を得られる設計になっています。β版には共同通信・毎日新聞・産経新聞など報道機関を中心に8社が参画しており、2027年1月の本格提供開始を目指すとされています。

出願区分は9類(コンピュータソフトウェアプラットフォーム等)・35類(マーケティング関連)・42類(ソフトウェア開発等)で、生成AIによるコンテンツ利用対価問題への対応として、著作権・報道業界を巻き込んだ商用データ基盤という位置づけが指定役務にも表れています。名称出願とサービス公表がほぼ同時進行している点は、対外発表に合わせて権利化を急いだ案件と考えられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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