だれでもAI 商願2026-021584の商標見本

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だれでもAI

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-021584
出願日
2026-02-27
公報発行日
2026-03-10
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子計算機プログラム,アプリケーションソフトウェア,コンピュータプログラム及びコンピュータソフトウェア,ダウンロード可能なコンピュータプログラム(ソフトウェア),科学実験用の人工知能搭載のヒューマノイドロボット,人々を助けたり楽しませたりするために会話機能や学習機能を搭載したヒューマノイドロボット,人工知能搭載のコンピュータ・その他の電子応用機械器具(ロボット用のものを含む。)並びにその部品及び附属品

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),コンピュータソフトウェアの研究及び開発,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),人工知能技術の分野に関する研究,人工知能に関する助言

出典:特許庁 公開商標公報(2026-03-10発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「だれでもAI」は、ソフトバンク株式会社の生成AI体験サービスとして正式に商品化・提供開始されたことが確認できました。

会員登録やプロンプト入力なしに、ガイドに沿って操作するだけでAI英会話スピークバディ、Canva Pro、Perplexity Pro、Picsart、SOUNDRAWなど10種類のAIサービスを無料で気軽に体験できるサービスです。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOユーザー向けには、各AIサービスの契約時に割引や無料期間などの特典も用意されています。出願時の指定役務(コンピュータプログラムの提供、AI関連の科学技術サービスなど区分9・42)と実際のサービス内容は一致しています。

出願は2026年2月27日、サービス提供開始は同年4月17日で、出願から約2カ月というスピード商品化でした。ソフトバンクは同時期に複数のAI関連商標を出願しており、AI事業の積極展開ぶりがうかがえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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