Infrinia 商願2026-001360の商標見本

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Infrinia

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-001360
出願日
2026-01-08
公報発行日
2026-01-19
登録状況
登録済み2026-09-07登録/登録第7081307

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    グラフィックプロセッサ(GPU),無線中継機,携帯用通信機械器具,その他の電気通信機械器具,電子計算機端末による通信を通じてダウンロード可能な電子応用機械器具用コンピュータプログラム,移動体電話による通信を通じてダウンロード可能な移動体電話機用コンピュータプログラム,携帯情報端末,電子計算機用プログラム,電子計算機及びその周辺機器,電子辞書,データ処理装置,電子計算機,コンピュータソフトウェア,コンピュータ記憶装置,コンピュータソフトウェア用アプリケーション(電気通信回線を通じてダウンロードにより販売されるもの),コンピュータハードウェア,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音楽ファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,録画済みDVD・ビデオテープ・ビデオディスク及びCD-ROM,ダウンロード可能な画像(動画・静止画を含む)・音楽・音声,ダウンロード可能な文字データ,ダウンロード可能な電子出版物,その他の電子出版物,写真機械器具,映画機械器具,光学機械器具,測定機械器具,電気磁気測定器,ウェブホスティング用サーバー,ダウンロード可能なクラウドコンピューティング用ソフトウェア,アプリケーションソフトウェア

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機用プログラムの提供,インターネットサーバの貸与及びこれに関する情報の提供,通信ネットワークサーバの貸与及びこれに関する情報の提供,電子計算機端末による通信におけるサーバの貸与及びこれに関する情報の提供,通信ネットワークシステムの設計・作成又は保守及びこれらに関する情報の提供,電子計算機用プログラムの設計・作成・保守又はコンサルティング及びこれらに関する情報の提供,電子計算機を用いた情報処理及びこれらに関する情報の提供,通信ネットワークシステムの設計・構築・保守又はコンサルティング及びこれらに関する情報の提供,電子計算機その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,デザインの考案(広告に関するものを除く。),仮想現実における共同作業のためのソフトウェアプラットフォームのホスティング,クラウドコンピューティングネットワークのアクセス及び使用のためのダウンロードできないオペレーティングソフトウエアのオンラインでの一時的な使用の提供,クラウドコンピューティングに関する助言,クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,ダウンロードできないソフトウェア開発ツールのオンラインによる一時的使用の提供,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),コンピュータシステムの動作の遠隔監視,電気通信及びナビゲーションデータを処理するためのシステムアルゴリズムの試験・分析及び監視,電子計算機用プログラムの遠隔監視,オンラインによるダウンロードが不可能なソフトウェア開発キット(SDKs)の一時的使用の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2026-01-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Infrinia」は、ソフトバンクが2026年1月21日に発表したAIデータセンター向けソフトウェアスタック「Infrinia AI Cloud OS」のブランド名として商品化されたことが確認できました。

本件は姉妹出願「InfriniAI」(2026-001359)と同一の指定商品・役務(グラフィックプロセッサ、通信端末用プログラム、サーバ貸与、通信ネットワークシステムの設計・保守等)を持ち、同日出願・同日公開されています。詳細な経緯は2026-001359の見解をご参照ください。要点として、ソフトバンクは「Infrinia AI Cloud OS」を柱に、2026年10月提供開始予定の「AIデータセンター GPUクラウド」を展開しています。

出願から正式発表まで約13日、GPUクラウドの商用提供開始(2026年10月)までは出願から約9ヶ月という短いリードタイムで進んでいる点が特徴です。「Infrinia」と「InfriniAI」の2表記を並行出願しているのは、ロゴ表記と読み仮名表記のような使い分けの可能性があります。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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