SatPack 商願2025-134717の商標見本

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SatPack

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-134717
出願日
2025-11-21
公報発行日
2025-12-02
登録状況
登録済み2026-07-24登録/登録第7067670

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電気通信機械器具,電子計算機用プログラム,電子計算機用アプリケーションソフトウェア,ダウンロード可能な着信音,通信ネットワークを通じてダウンロード可能な画像・映像・音楽,コンピュータソフトウェアプラットフォーム

  • 37建設・修理

    電気通信装置の設置工事・保守及び修理,データ通信ネットワーク用のハードウェアの設置工事・保守及び修理,通信装置の設置工事に関する助言,通信ケーブルの修理又は保守

  • 38電気通信

    移動体電話を用いた通信・その他の電気通信(放送を除く。),チャット形式による電子掲示板通信及びこれに関する情報の提供,放送,報道をする者に対するニュースの供給,電話機・ファクシミリその他の通信機器の貸与,放送番組の番組表に関する情報の提供,不在着信自動通知の提供,着信した電話番号の自動通知の提供,無線構内電話交換機による電話回線の接続の提供,衛星通信,電気通信に関する情報の提供,電気通信用の装置及び設備の貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2025-12-02発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「SatPack」は、ソフトバンクの法人向け可搬型衛星通信サービスとして実際に提供が開始されたことが確認できました。

ソフトバンク公式発表によると、「SatPack」はStarlink Businessを活用し、半径約300mの広域Wi-Fiエリアを約10分で構築できる可搬型の衛星通信サービスで、前田建設工業の工事現場で先行導入された後、2025年12月18日に正式に提供開始されました。停電時にも約10時間稼働できるポータブル電源を組み合わせ、山間部や通信インフラが未整備な地域での安定通信、災害時のBCP対策や避難所運営支援などの用途が想定されています。今回の出願区分(第9類・通信機械器具、第37類・設置工事保守、第38類・電気通信)とも合致しています。

出願日(2025年11月21日)から正式なサービス提供開始(2025年12月18日)までは約1カ月と非常に短く、サービス開始の直前に商標を確定させたケースとみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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