NatureBank 商願2025-084791の商標見本

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NatureBank

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-084791
出願日
2025-07-25
公報発行日
2025-08-04
登録状況
登録済み2026-04-20登録/登録第7037703

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 36金融・不動産

    植樹の手段による慈善のための募金,募金,募金の代行又は媒介,募金に関する情報の提供,慈善のための寄付を目的とした募金並びにこれらに関するコンサルティング及び情報の提供,慈善のための寄付金の受入れ,自然環境の保護のための寄付を目的とした募金,地域活性化のための募金及びこれに関する情報の提供,森林保護及び環境保護の意識向上のための慈善のための募金,地方自治体への寄付金の募集,地方自治体への寄付金の募集に関する情報の提供,資金の調達及び募金,顧客ロイヤルティプログラムの一環としてのクレジットカード利用時における現金その他の割引きの提供,顧客ロイヤルティのための褒賞としての前払式支払手段の発行,慈善のための寄付を目的とした募金に用いるためのキャッシュレスによる支払取引に関する情報の提供,慈善のための寄付を目的とした募金に用いるための口座開設数に関する情報の提供,排出権の取引の媒介・取次ぎ又は代理,温室効果ガスに関わる排出量若しくは排出権の取引又はこれに関する情報の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-08-04発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「NatureBank」はソフトバンクの消費者参加型植樹プログラムとして実際にサービス化されたことが確認できました。

2025年7月30日、ソフトバンクは全国47都道府県・市への森林保全支援と、消費者のエコ行動に応じた植樹を組み合わせた「NatureBank」および「日本森林再生応援プロジェクト」の開始を発表しました。企業版ふるさと納税制度を活用し、2025年から2040年までの15年間にわたる森林保全活動に対して総額40億円超を寄付するという大規模な取り組みです。利用者がPayPayやYahoo!カーナビなど16種類のエコアクションを行うことで、それに応じてソフトバンクが植樹を実施する仕組みで、5年間で累計約35万本の植樹が想定されています。

出願日は2025年7月25日、サービス発表は同月30日で、出願からわずか約5日というごく短いリードタイムで公表に至っています。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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