MiLoa 商願2025-081152の商標見本

Trademark Application

MiLoa

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-081152
出願日
2025-07-17
公報発行日
2025-07-28
登録状況
登録済み2026-03-09登録/登録第7024123

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子計算機用プログラム,コンピュータプログラム又はコンピュータソフトウェア,電子出版物,ダウンロード可能な画像・映像・音声・動画・文字又は図表,電気通信機械器具

  • 41教育・娯楽

    試験問題の作成・採点及び添削指導,学力テスト・入試模擬テストの実施,学力検査の点数及びデータの分析(他人のためのこと),資格試験の実施及び資格の認定,受験に関する情報の提供,受験・学習指導,資格検定試験受験のための学習講習会の企画・運営又は開催,教育分野で使用する問題集の制作

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),コンピュータシステムの設計・作成又は保守,データベースの設計及び開発,データログの収集・解析・分析又は保存,コンピューティング方法・アルゴリズム及びソフトウエアの開発及び試験,オンラインによる資格検定試験の学習用コンピュータプログラムの提供,オンラインによる学習用コンピュ-タプログラムの提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-07-28発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「MiLoa(ミロア)」は、ソフトバンク社内で開発が進む実在プロジェクトであることが確認できましたが、2026年8月27日時点で一般向けの正式なサービス公開は確認できませんでした。

MiLoaはAIに資格試験などの情報を学習させ、模擬試験問題を自動生成するサービス構想です。ソフトバンクが実施した社内AI活用コンテスト(26万件のアイデアが集まったという)から生まれた企画で、宮城県の営業職だった若手社員がコンテストで優勝し、現在は社長直下の「AIプロジェクト推進室」で担当責任者を務めていると報じられています。出願時の区分41(受験・学習指導、資格検定試験のための学習講習会等)・42(AI機能を持つプログラムの提供等)は、この構想内容とよく一致しています。

出願(2025年7月17日)から2026年8月27日時点まで一般提供のリリースは確認できず、社内プロジェクトとして開発が継続している段階とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also Filedソフトバンクのその他の出願

企業ページへ