t S t 商願2025-006871の商標見本

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商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-006871
出願日
2025-01-24
公報発行日
2025-02-03
登録状況
登録済み2025-08-08登録/登録第6956226

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子出版物,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音楽ファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,アニメーションを内容とする記録済み媒体及び動画ファイル

  • 38電気通信

    インスタントメッセージの電子送信,チャットライン・チャットルーム及びインターネットフォーラム経由でのメッセージの電子交換,データ・メッセージ及び情報の送信,ウェブ会議通信,テレビ会議通信,ネットワーク会議通信,コンピュータ端末による通信,遠隔会議用通信端末による通信,電話会議通信,電話による通信,携帯電話による通信,電気通信(「放送」を除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-02-03発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「satto」はソフトバンクの生成AIエージェントとして、実際に発売(サービス提供開始)されたことが確認できました。

「satto」はMac向けの生成AIエージェントで、複数のLLMや外部SaaSと連携して業務プロセスを自動化するサービスです。ベータ版は2024年8月23日から限定ユーザー向けに提供が始まっており、その後正式提供へと進んでいます。さらに資料作成業務を支援する法人向け派生サービス「satto workspace」も開発され、2026年春の提供開始が発表されています。

このケースは出願(2025年1月24日)よりも先にサービス自体がベータ提供されていた点が特徴です。商標出願は先行公開済みのサービス名を追認・保護する目的だったとみられ、出願から「satto workspace」正式発表までは1年以上のリードタイムがあります。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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