satto workspace 商願2024-137262の商標見本

Trademark Application

satto workspace

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2024-137262
出願日
2024-12-20
公報発行日
2025-01-06
登録状況
登録済み2025-08-05登録/登録第6954771

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    アプリケーションソフトウェア,電子計算機用プログラム,コンピュータソフトウェアプラットフォーム

  • 38電気通信

    インスタントメッセージの電子送信,チャットライン・チャットルーム及びインターネットフォーラム経由でのメッセージの電子交換,データ・メッセージ及び情報の送信,ウェブ会議通信,テレビ会議通信,ネットワーク会議通信,コンピュータ端末による通信,遠隔会議用通信端末による通信,電話会議通信,電話による通信,携帯電話による通信,電気通信(「放送」を除く。)

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機用プログラムの設計・作成又は保守,アプリケーションソフトウェアの設計・作成・開発又は保守,電子計算機用プログラムの提供,コンピュータソフトウェア問題のトラブルシューティング(技術支援),人工知能の機能を有する電子計算機用プログラムの提供,コンピュータプログラム及びコンピュータシステムの遠隔監視,コンピュータソフトウェアの研究・開発・設計及び更新,コンピュータシステムの設計・作成及び助言,コンピュータープラットフォームの開発,人工知能を用いた情報処理,人工知能を活用したコンピュータプログラムの設計,コンピュータによる情報処理に関するコンサルティング,コンピュータ通信におけるサーバーシステムの構築に関するコンサルティング,データセンター施設の貸与,クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,オンラインを用いた電子データの保存用記憶領域の貸与,データベースサーバーの貸与,インターネットサーバーエリアの貸与,仮想空間のホスティング,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),人工知能技術の分野に関する研究,電気設備又は電気通信設備の設計及びこれらに関する助言又は情報の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-01-06発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】エンタープライズ向け生成AIサービス「satto workspace」として発表されました。ソフトバンクが2025年7月16日に開発を発表した、資料作成業務に特化した生成AIチャットサービスです。

AIチャットに要件やアイデアを入力するだけで、情報収集から構成・表現まで自動生成し、提案書や事業計画書などのプレゼン資料を作成できるサービスで、資料の検索・作成・保存・書き出しやフォルダ管理などのクラウド機能も備えます。提供開始は2026年春とアナウンスされており、法人向けサイトに公式ページが開設されています。同社のAIエージェント「satto」ブランドの業務特化版という位置づけで、出願区分(第9類のソフトウェア、第38類の通信、第42類のプログラム提供・保守)はSaaS型サービスの定石どおりの構成です。

出願は2024年12月20日、開発発表が2025年7月16日で、出願から発表まで約7カ月、提供開始(2026年春予定)までは約1年3〜4カ月となる見込みです。発表の半年以上前に名称を確保しておく、B2Bサービスの典型的な先行出願パターンです。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also Filedソフトバンクのその他の出願

企業ページへ