商願2024-117686の商標見本

Trademark Application

商願2024-117686(第9・42類)

出願番号
商願2024-117686
出願日
2024-11-01
公報発行日
2024-11-12
登録状況
登録済み2025-06-02登録/登録第6933823

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    アプリケーションソフトウェア,電子計算機用プログラム,コンピュータソフトウェアプラットフォーム,電子出版物,インターネットを利用して受信し及び保存することができる音楽ファイル,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,アニメーションを内容とする記録済み媒体及び動画ファイル

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機用プログラムの設計・作成又は保守,アプリケーションソフトウェアの設計・作成・開発又は保守,電子計算機用プログラムの提供,人工知能の機能を有する電子計算機用プログラムの提供,コンピュータプログラム及びコンピュータシステムの遠隔監視,コンピュータソフトウエアの研究・開発・設計及び更新,コンピュータシステムの設計・作成及び助言,コンピュータープラットフォームの開発,人工知能を用いた情報処理,人工知能を活用したコンピュータプログラムの設計,コンピュータによる情報処理に関するコンサルティング,コンピュータ通信におけるサーバーシステムの構築に関するコンサルティング,データセンター施設の貸与,クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,オンラインを用いた電子データの保存用記憶領域の貸与,データベースサーバーの貸与,インターネットサーバーエリアの貸与,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),人工知能技術の分野に関する研究,電気設備又は電気通信設備の設計及びこれらに関する助言又は情報の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2024-11-12発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】ソフトバンクの生成AIエージェント「satto(サット)」のブランドキャラクターとして使われているとみられます。商標見本は、笑顔のしぶき(スプラッシュ)型キャラクターがコーヒーカップに入った図形です。

sattoは「いつでもあなたをサッと助けてくれる存在」を掲げる生成AIエージェントで、出願(2024年11月1日)に先立つ2024年8月23日にベータ版の提供開始と先行ユーザー募集が発表されています。指定区分は第9類(アプリケーションソフトウェア)と第42類(人工知能の機能を有する電子計算機用プログラムの提供)で、sattoの事業内容と正確に一致します。しぶきをモチーフにしたキャラクターは公式X(@satto_ai_agent)などの発信でも用いられており、サービス開始後にキャラクターのバリエーションをまとめて権利化した動きと考えられます。

サービス発表(2024年8月)が出願より約2カ月先行しており、既存ブランドの権利補強型です。しぶき単体のバリエーション出願(2024-118061、2024-118076)もあわせてご覧ください。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-26時点)。

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