翠ブルー 商願2026-087721の商標見本

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翠ブルー

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-087721
出願日
2026-07-28
公報発行日
2026-08-05
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,ウイスキー,ウォッカ,ジン,ブランデー,ラム,リキュール,蒸留酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2026-08-05発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

CHECKtrademark labの見解

サントリーホールディングスが出願した「翠ブルー」の文字商標です。指定商品は第33類の酒類全般(清酒、焼酎、ウイスキー、ジン、リキュール、酎ハイ、ビール風味の麦芽発泡酒など)と幅広く設定されています。

裏取りしたところ、「翠ブルー」はジャパニーズジン「翠(SUI)」のボトルを彩る涼しげな青緑色のキーカラーの名称として、発売当初から使われている表現であることが確認できました。発売時のニュースリリースでも、カワセミ(翡翠)のイラストとともにブランドの世界観を構成する要素として紹介されています。

ブランドカラーの「色名」そのものを商標として押さえにくる動きであり、「翠ブルー」を冠した限定商品やカラーバリエーション展開の布石となる可能性が考えられます。指定商品がジンに限らず酒類全般をカバーしている点も、色名を軸にカテゴリー横断で展開する余地を残した設計といえそうです。前日出願の「翠ジン」(商願2026-087246)と合わせ、「翠」ブランドの関連語を一気に固めにきた点が注目ポイントです。

※ この見解は公報記載の事実と公開情報をもとにしたtrademark lab編集部の推測であり、出願人の公式発表ではありません(2026-08-26時点)。

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