ポストピッと 商願2026-102383の商標見本

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ポストピッと

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-102383
出願日
2026-09-01
公報発行日
2026-09-09
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電子計算機用プログラム

  • 35広告・小売

    電子クーポンの発行,トレーディングスタンプの発行,コンピューターネットワーク又はカタログを利用した商品の売買契約の媒介及び取次ぎ,経営の診断又は経営に関する助言,事業の管理,市場調査又は分析,商品の販売に関する情報の提供

  • 36金融・不動産

    ガス料金又は電気料金の徴収の代行,商品代金の徴収の代行,商品券の発行,前払式支払手段の発行

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機用プログラムの提供,電子計算機用プログラムの設計・作成又は保守

出典:特許庁 公開商標公報(2026-09-09発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

CHECKtrademark labの見解

本出願はサントリーホールディングス株式会社による日本語商標「ポストピッと」です。指定区分は第9類(電子計算機用プログラム)、第35類(電子クーポンの発行、トレーディングスタンプの発行、商品の販売に関する情報の提供等)、第36類(商品代金の徴収の代行、商品券の発行、前払式支払手段の発行等)、第42類(電子計算機用プログラムの提供、設計・作成又は保守)で、決済・クーポン・ポイント関連のデジタルサービスをカバーする内容になっています。

サントリーはこれまでにも、自動販売機でスマートフォンをかざして決済する「ジハンピ」アプリや、健康行動にポイントを付与する「SUNTORY+(サントリープラス)」など、タッチ決済やクーポン発行を軸にしたデジタル施策を展開してきました。「ポストピッと」という名称も、タップ・スキャンを想起させる「ピッと」という語感から、これら既存の自販機・クーポン系サービスに連なる新たな決済・特典プログラムの名称として準備されている可能性が考えられます。

ただし、2026年9月10日時点でWeb検索を行った範囲では「ポストピッと」という名称そのものを冠したサービス発表は確認できておらず、上記の関連付けはあくまで指定役務の内容と既存デジタル施策からの推測にとどまる点にご留意ください。

※ この見解は公報記載の事実と公開情報をもとにしたtrademark lab編集部の推測であり、出願人の公式発表ではありません(2026-09-10時点)。

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