桜を守れるビール 商願2026-076037の商標見本

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桜を守れるビール

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-076037
出願日
2026-06-30
公報発行日
2026-07-08
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,アルコールを含有しない麦芽飲料,アルコール分を含有しないビール風味の清涼飲料,アルコール分が1%未満のビール風味の炭酸飲料,ビール製造用ホップエキス

出典:特許庁 公開商標公報(2026-07-08発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「桜を守れるビール」は「キリンビール 晴れ風 晴れ風ACTION 桜デザイン缶」として実際に発売されていたことが確認できました。発売日は2026年2月24日で、本出願(2026年6月30日)より4カ月以上前に、すでに商品として世に出ていたことになります。通常は出願が発売に先行するケースが多いですが、本件は逆に発売後にネーミングを追認する形の出願でした。

「晴れ風ACTION」は2024年4月に始まったキリンビールの取り組みで、缶ビールの売上の一部(350ml缶0.5円、500ml缶0.8円)を、資金難や少子高齢化で継承が危ぶまれる地域の桜や花火大会の支援に充てる仕組みです。缶の二次元コードから専用サイトにアクセスすれば、"晴れ風コイン"を使って応援したい自治体を選び追加寄付することもでき、2024年4月〜2025年12月の累計寄付額は2億円を突破しています。同日出願の「花火を守れるビール」(2026-076038)「日本の風物詩を守れるビール」(2026-076039)も同じキャンペーンに関連する商標です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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