REBRAIN 商願2026-071845の商標見本

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REBRAIN

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-071845
出願日
2026-06-20
公報発行日
2026-06-30
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 5薬剤

    薬剤,ビタミン剤,アミノ酸剤,滋養強壮変質剤,カルシウム剤,オブラート,カプセル,乳幼児用粉乳,サプリメント,栄養補助食品,食餌療法用飲料,食餌療法用食品,乳幼児用飲料,乳幼児用食品,栄養補助用飼料添加物(薬剤に属するものを除く。)

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,アルコールを含有しない飲料,アルコールを含有しない麦芽飲料,アルコール分を含有しないビール風味の清涼飲料,アルコール分が1%未満のビール風味の炭酸飲料,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-30発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「REBRAIN」という商品名での正式発売は、2026年8月27日時点で確認できませんでした。

指定区分は5(薬剤・医療補助品等)・32(清涼飲料等)で、名称が直接「脳(Brain)」を想起させる構成であることから、キリンが注力する脳機能系の機能性表示食品ブランド候補とみられます。キリンは記憶・注意力の維持機能を持つ独自成分「βラクトリン」を軸に「脳研究」をコンセプトとした機能性表示食品事業を展開しており、日経クロストレンドの報道でも同社が独自素材を使った機能性表示食品で脳機能分野の拡大に注力していることが確認できました。ただし「REBRAIN」という具体的な商品名の使用は確認できませんでした。

同日出願(2026年6月20日)の「KnowBase」(2026-071844)も同一区分(5・32)で出願されており、脳機能・認知機能をテーマにした新ブランドの命名候補が複数並行して検討されていたシリーズとみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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