CLEAR MADE 商願2026-071634の商標見本

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CLEAR MADE

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-071634
出願日
2026-06-19
公報発行日
2026-06-29
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。),アルコールエキス(ビール用のものを除く。),カクテル,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽又は麦を使用したビール風味のリキュール,麦芽又は麦を使用しないビール風味のアルコール飲料

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-29発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「CLEAR MADE」という名称でのキリンの商品化は、2026年8月27日時点で確認できませんでした。

商標は疾走するペガサス(翼の生えた馬)のロゴと「CLEAR MADE」の文字を組み合わせた図形商標で、指定区分は33(ビール以外のアルコール飲料)のみです。ウイスキーベースのハイボールやスピリッツ系商品名として想定された商標とみられますが、キリンの酒類ラインアップの中に該当商品は見当たりませんでした。

なお業界動向としては、競合のニッカウヰスキー「ブラックニッカ クリアハイボール」やアサヒの「Asahi CLEAR HIGHBALL」(韓国向け)など、"クリア"を打ち出したハイボール・スピリッツ系商品が各社で相次いでおり、「CLEAR MADE」もそうした「クリアテイスト」志向の商品トレンドを意識した候補名として出願された可能性が考えられます。同日出願の「極みの泡」(2026-071444)・「オーク・ハーモニー」(2026-071635)参照。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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