Energy Signal 商願2026-068578の商標見本

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Energy Signal

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-068578
出願日
2026-06-12
公報発行日
2026-06-23
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 3洗浄剤・化粧品

    化粧品,肌の手入れ用剤(医療用のものを除く。),肌用美容液,美容液,化粧水,化粧用クリーム,化粧用ローション,乳液,美容乳液,ティッシュに浸み込ませた化粧水,ティッシュに浸み込ませた肌用クレンザー,ティッシュに浸み込ませた化粧品,ワイプに浸み込ませた化粧品,肌美白用剤,スキンホワイトニングクリーム,化粧落とし剤,肌用クレンジングクリーム,クレンジングオイル,肌用クレンジングローション,皮膚の手入れ用化粧品,美顔用パック(化粧品),化粧用の美顔用パック,日焼け止め用化粧品,せっけん類,化粧せっけん,顔用せっけん(医療用のものを除く。),洗顔料,歯磨き,香料(芳香用のものに限る。),薫料

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-23発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Energy Signal」は、大塚製薬のスキンケアブランド「インナーシグナル(InnerSignal)」で使われている独自の薬用有効成分名「エナジーシグナルAMP」のアルファベット表記とみられ、既に長期間にわたり使用・発売されていることが確認できました。ただし本出願で権利化された英字表記そのものを冠した単独製品は、2026年8月27日時点では確認できていません。

大塚製薬のニュースリリースによれば、エナジーシグナルAMPを配合したインナーシグナル製品は2008年3月の「リジュブネイトローション」を皮切りに、乳液・クリーム・アイクリームなど複数のラインナップで展開されてきました。母細胞のエネルギー代謝を高めてターンオーバーを促し、メラニンの蓄積を抑えるという機能性が謳われており、化粧水として初めて「しみ・そばかすを防ぐ」効能効果を取得した成分として知られています。

出願区分は3類(化粧品・せっけん類等)で、指定商品もインナーシグナルのライン全体をカバーする内容です。今回の出願(2026-068578)は、18年以上前から使われてきた既存の有効成分ブランド「エナジーシグナルAMP」を、英字の「Energy Signal」表記でも改めて権利補強した更新・防衛出願である可能性が高いとみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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