to VIEW 商願2026-067545の商標見本

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商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-067545
出願日
2026-06-11
公報発行日
2026-06-19
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,ゲームの提供,娯楽施設の提供,興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),ゲームイベントの企画・運営又は開催,オンラインによる音楽・音声・映像・画像・文字情報の提供,電子出版物の提供,図書及び記録の供覧,図書の貸与,インターネットを利用して行う映像の提供,映画の上映・制作又は配給,インターネットを利用して行う音楽の提供,演芸の上演,演劇の演出又は上演,音楽の演奏

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Q to VIEW」はサントリーの高校生向け探究学習プログラムとして、既に実施が確認できました。2025年8月8日開催の「NIKKEI STEAM SYMPOSIUM 2025」で紹介されており、商標出願日(2026年6月11日)より10か月以上前からプログラム自体は存在していたことになります。実施が先行し、商標出願が後追いする形でした。

同プログラムはサントリーのCSR活動「SunRiSE」の一環で、ピタゴラスやナイチンゲールなど偉人が発した「問い」(Q)を探究し、彼らがどのように世界の見方(VIEW)を変えたかを動画やマンガを通じて学ぶという内容です。後半にはワークショップ形式で「問いカード」を使い、多角的な視点で物事を捉える体験活動も行われます。出願区分は41類(技芸・知識の教授、セミナーの企画運営等)で、教育プログラムの内容と一致しています。企業が長年運営してきた教育系プログラムの名称を、事業拡大や商標保護の観点から改めて権利化したケースと考えられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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