つづるムービー 商願2026-056501の商標見本

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つづるムービー

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-056501
出願日
2026-05-19
公報発行日
2026-05-27
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 41教育・娯楽

    動画の撮影,写真の撮影,録画済み記録物の編集,インターネット又は携帯電話機による通信を利用した映像(動画及び静止画のいずれをも含む。)の提供及びこれらに関する情報の提供,動画・写真の撮影場所の提供,音響・映像・静止画及び動画の制作並びに演奏又は上映,電子出版物の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    電子計算機用プログラムの提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,インターネットプラットフォーム用ソフトウェアの設計・作成又は保守,マルチメディアコンテンツの処理用及び配信用のコンピュータソフトウエア及びハードウエアの設計及び開発,ウェブサイトの作成又は保守,オンラインコンテンツの共有のための他人のためのオンラインウェブサイトのホスティング,電子データ用クラウドストレージの貸与,電子ファイル用クラウドストレージの貸与,コンピューターデーターベース・コンピュータープログラムへのアクセスタイムの賃貸,インターネットにおけるサーバーの記憶領域の貸与,通信ネットワークを通じたサーバーの記憶領域の貸与,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明

出典:特許庁 公開商標公報(2026-05-27発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】商標「つづるムービー」は実際にサービスとして商品化(提供開始)されたことが確認できました。

川崎重工業は2026年6月8日、介護施設の入居者の日常の様子を遠方の家族に届ける動画配信サービス「つづるムービー」の提供を、神戸市の有料老人ホーム「ディアージュ神戸」で開始したと発表しました。日本マイクロソフトとの共創による独自のAI画像認識技術を活用し、職員が撮影した入居者の日常や行事の映像を編集して家族に配信する仕組みで、プライバシーに配慮しながら将来的にはロボットとの連携も視野に入れているとのことです。日本経済新聞でも「川崎重工、介護施設と入居者家族をつなぐ動画配信サービス」として報じられました。

出願日(2026年5月19日)からサービス開始(2026年6月8日)までは約3週間、出願から約1カ月弱というスピードで実装されており、重工業メーカーが自社の映像・AI技術を介護分野の新規事業に転用した事例として注目されます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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