K-ePMS 商願2026-020139の商標見本

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K-ePMS

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-020139
出願日
2026-02-25
公報発行日
2026-03-05
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    ガスタービン(陸上の乗物用のものを除く。),ガスエンジン(陸上の乗物用のものを除く。),ボイラー,蒸気タービン(陸上の乗物用のものを除く。),コージェネレーションシステムに使用する発電機,原動機(陸上の乗物用のものを除く。),発電機,風力発電機,動力機械器具(陸上の乗物用のものを除く。),交流発電機

  • 9電子機器・ソフトウェア

    電力制御装置,電力変換装置,エネルギー管理用の電気式制御装置,コンピューターソフトウェア,使用電力制御用機械器具,電力遠隔監視装置,蓄電池,太陽光発電パネル,太陽光発電装置,プログラマブルロジックコントローラー,コンピュータ装置,コンピュータ周辺機器,高圧受変電機械器具,測定機械器具,配電用又は制御用の機械器具,電気通信機械器具,携帯情報端末,電子応用機械器具及びその部品

  • 37建設・修理

    発電プラントの運転状況の遠隔監視に関する情報の提供,コンピュータによる発電プラントの運転状況の遠隔監視,エネルギー設備に関する保守,発電装置の設置工事,電子応用機械器具の修理又は保守,電気通信機械器具の修理又は保守,測定機械器具の修理又は保守,配電用又は制御用の機械器具の修正又は保守,発電機の修正又は保守,電力生産用及び発電用の機器・器具及び設備の設置工事・建設工事・保守・整備及び修理並びにこれらに関するコンサルティング

  • 39輸送・旅行

    電力の供給,電気の供給,電気の供給の媒介又は取次ぎ,電気の供給に関するコンサルティング,電気の供給に関する情報の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    エネルギー効率の診断のためのエネルギーの監視(他人のためのこと),エネルギー効率の診断及び助言,発電・送電・配電計画又は分散電源に関する研究及びその情報の提供,電力・エネルギー使用量及び使用効率に関する計測・分析・評価・助言又はこれらに関する情報の提供,発電・送電・配電計画・分散電源及び電力の利用における効率的なエネルギーの使用に関するコンサルティング,エネルギー供給網の設計及び開発,エネルギー供給システムの分野におけるエンジニアリング,エネルギーの有効利用に関する分析・診断・情報の提供,電力・エネルギーの使用量・使用効率の制御及びこれらに関する情報の提供,エネルギー消費量の測定・評価・解析,エネルギー管理に関する技術的な助言,発電プラントの運転データの分析及びその情報の提供,発電プラントの発電量のデータの分析・評価,発電プラントの発電量・電力消費量・売電量・買電量に関する情報の提供,技術的なデータの分析,発電・送電・配電及び電力ネットワークシステムの運用管理のためのコンピュータプログラムの提供,エネルギー管理用コンピュータソフトウェアの提供,電子計算機用プログラムの提供,コンピュータシステムの遠隔監視,発電プラントの運転状況用コンピュータシステムの遠隔監視,ビッグデータの収集・解析・分析又は保存,ビッグデータの収集結果・解析結果・分析結果に関する情報提供,発電機器・発電装置・発電施設及び電力の供給用の機械・装置若しくは器具又はこれらの機械(装置)等により構成される設備の設計(建築・土木に係る設計を除く。),電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,電気に関する試験又は研究

出典:特許庁 公開商標公報(2026-03-05発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「K-ePMS」という名称そのものの正式な製品発表は、2026年8月27日時点では確認できませんでした。

川崎重工業は発電プラントの電力制御・遠隔監視分野で「K-SMILE」(自社工場向けエネルギー見える化システム)や「MEMS(マルチサイト・エネルギー・マネジメント・システム)」など、複数のエネルギーマネジメント関連システムを展開していることが確認できました。指定区分(機械7類、電子機器9類、建設37類、輸送39類、科学技術42類)は発電プラントの電力制御・遠隔監視サービスと整合しており、K-ePMSはこうした既存システム群に連なる新製品・新システムの名称候補とみられます。

同一の文字商標「K-ePMS」は約1カ月後の2026年3月23日にロゴ(図案化)版としても出願されており(2026-031359)、まず文字商標で名称を押さえ、その後デザインを固めてロゴ商標を追加出願するという典型的な段階的ブランド展開の流れがうかがえます。出願からまだ5カ月であり、対外発表はこれからの可能性があります。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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