pafcalt 商願2026-052486の商標見本

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pafcalt

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-052486
出願日
2026-05-11
公報発行日
2026-05-19
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 31農産物・種苗

    生花の花輪,飼料,観葉植物の種子,種子類,生きている植物,鉢植えした観葉植物,水盤又は花器などへ植えた観葉植物,テラリウムに植え込んだ観葉植物,観葉植物,木,草,芝,ドライフラワー,苗,苗木,花,牧草,盆栽,植物生育用人工土壌に植えた観葉植物

出典:特許庁 公開商標公報(2026-05-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】商品化は既に確認できました。ただし新商品ではなく、サントリーが既に展開している既存ブランド「パフカル」の権利補強とみられる出願です。

「パフカル」は土の代わりに観葉植物を育てるための新素材で、水分と空気を約3対7の割合で高さに関わらず均一に保てるのが特徴です。可燃ごみとして廃棄でき、自然に土へ還る点も訴求されており、トヨタ×サントリーミドリエの観葉植物「GG」など、既に複数の商品・ブランドで採用されています。今回の出願は「pafcal+」という欧文表記・プラス記号付きの名称を第31類(生きている植物、鉢植えの観葉植物等)で権利化するもので、既存ブランドの表記バリエーションを新たに区分登録する動きとみられます。

このケースは「発売までのリードタイム」という観点にはあてはまらず、既に市場に定着した資材ブランドの表記・区分を後追いで補強する出願と整理するのが妥当です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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