丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック工法 商願2026-018292の商標見本

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丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック工法

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-018292
出願日
2026-02-19
公報発行日
2026-03-02
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 37建設・修理

    建設工事,土木一式工事,建築一式工事,建設工事に関する情報の提供,地盤工事,地盤工事に関する情報の提供,地盤強化工事,地盤改良工事,軟弱地盤改良工事,地盤改良工事に関する情報の提供,建築物の増改築又は改装,建築物の修理又は保守,建築物の増改築又は改装に関する情報の提供,建築物の修理又は保守に関する情報の提供,軟弱地盤改良工事に関する情報の提供,建設工事に関する助言,建設工事に関する監理及び指導,地盤改良工事に関する監理・指導及び助言,建築物の増改築又は改装に関する監理・指導及び助言,建築物の修理又は保守に関する監理・指導及び助言,建築工事・地盤改良工事の施工管理,土木機械器具の修理又は保守,土木機械器具の貸与,建設用機械器具の貸与

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    建築物の設計,測量,ウェブサイトによる建築物の設計に関する情報の提供,環境に配慮した建築物の設計,建設計画の設計,都市計画の設計,建築物の設計に関する助言,地図の作製,地形の測量,土木工事の設計に関する助言,土木および建築工事に関する設計に関する指導・助言,土木に係る設計に関する指導・助言及び情報の提供,都市計画の設計に関する指導・助言及び情報の提供,建築物の増改築又は改装の設計,建築物の増改築又は改装の設計に関する指導・助言及び情報の提供,建築物の設計に関する指導・助言及び情報の提供,地盤工事の設計,地盤工事の設計に関する指導・助言及び情報の提供,軟弱地盤改良工事の設計,軟弱地盤改良工事の設計に関する指導・助言及び情報の提供,機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,土木・工学に関するエンジニアリング,図面の作成

出典:特許庁 公開商標公報(2026-03-02発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック工法」は、すでに実用化・受賞歴のある既存の建設工法であることが確認できました。今回の出願は新商品の商標化ではなく、既存技術の名称に対する権利補強とみられます。

本工法は飛島建設・住友林業・ミサワホームの3社が共同開発したもので、2020年2月20日に日本建築センターから評定を取得済みです。軟弱地盤に丸太を圧入し地盤と丸太の双方で構造物を支えつつ、丸太内に炭素を貯留(カーボンストック)する環境配慮型の工法として、2025年度グッドデザイン・ベスト100も受賞しています。今回の商標出願(2026年2月18日)は、すでに社会的評価を得ている工法名を正式に商標として権利化する動きと位置づけられます。

出願自体は2020年の技術開発・評定取得、2025年10月の受賞発表から数年遅れての商標出願となっており、「開発→実用化→受賞→商標権利化」という順序が確認できる点が特徴的です。同一区分構成で出願された略称「LP-SoC工法」(2026-018293)も同一技術の別称として同時に出願されています。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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