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空が見えれば、どこでもつながる
商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください
- 出願人
- KDDI株式会社
- 出願番号
- 商願2026-009345
- 出願日
- 2026-01-29
- 公報発行日
- 2026-02-06
- 登録状況
- 未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)
Goods & Services
指定商品・指定役務
第38類電気通信
インターネットによるチャット回線にアクセスするための接続の提供,インターネットのチャットライン・チャットルーム及びフォーラムへの接続用回線の提供,インターネット経由でのビデオ・映画・画像・映像・テキスト・写真・ゲーム・ユーザー作成コンテンツ・オーディオコンテンツ及び情報の送信,データ通信,テキストの通信,テキストメッセージング経由で確立された仮想チャットルーム形式による通信,デジタルファイルの伝送交換,モバイル電気通信デバイスの間でのショートメッセージの通信,ユーザーが位置情報を受信するための通信ネットワークへの接続の提供,移動体電話による通信,携帯用電子情報端末を用いたテキスト・画像・音声による通信,通信衛星を利用したデータ通信,電子メールによるデータ及び音声ファイルの送信,電子計算機端末による通信,データの送信及び電気通信,衛星による伝送交換,電気通信,電気通信に関する情報の提供,SIMカード・通信機器用データ通信カード・電話機・ファクシミリその他の通信機器の貸与
第42類科学技術・ソフトウェア開発
気象情報・地震情報・津波情報の提供,人工知能に関する助言,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機・自動車その他その用途に応じて的確な操作をするためには高度の専門的な知識・技術又は経験を必要とする機械の性能・操作方法等に関する紹介及び説明,電気通信技術の分野に関する研究,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,サービスとしての人工知能の提供(AIaaS),電子計算機の貸与,電子計算機用プログラムの提供
第43類飲食・宿泊
緊急避難所の提供(一時宿泊施設の提供),宿泊施設の提供,休憩施設の提供に関する情報の提供,宿泊施設の提供に関する情報の提供,宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ
第45類法律・警備・介護
オンラインによるソーシャルネットワーキングサービスの提供,緊急事態発生時における状況の調査及び情報の提供,緊急時の連絡・通報の代行,携帯電話通信による防犯又は防災に関する情報の提供,不測の緊急時における対処法に関する情報の提供,行方不明者の位置情報の提供及び追跡,インターネットを利用した個人の身元又は行動に関する調査に関する情報の提供,行方不明者の捜索及びこれに関する情報の提供,近距離無線通信・インターネット・電子メール・その他の通信ネットワークを用いた子供・老人・その他の保護を要する者の位置情報の提供,通信を用いて行う他人に対する自分の現在位置情報の提供,通信端末を用いた人・物・動物の位置情報の提供,迷子の位置情報の提供
出典:特許庁 公開商標公報(2026-02-06発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。
答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか
【結果】この出願はその後、KDDIの衛星直接通信サービス「au Starlink Direct」のキャッチコピーとして使われていることが確認できました。「空が見えれば、どこでもつながる。」は、auスマートフォンがスペースXの衛星「Starlink」と直接通信し、圏外エリアでも通信を可能にするサービスの世界観を表すフレーズです。
KDDIとスペースXは2025年4月10日からauスマホと衛星の直接通信サービスを日本で開始しており、当初はSMS・メッセージ送受信から対応し、順次音声通話・データ通信にも拡大する計画です。指定役務は第38類(電気通信)・第42類(気象情報・地震情報・津波情報の提供、人工知能に関する助言など)・第43類(緊急避難所の提供・宿泊施設の提供)・第45類(緊急時の連絡代行、行方不明者の位置情報提供など)と、平時の通信だけでなく災害時の安否確認・避難支援を強く意識した構成になっており、キャッチコピーの「圏外でもつながる」世界観と一致します。
注目すべきは、このキャッチコピー自体はKDDIの特設サイトで2025年6月時点には既に使われていた点です。つまり出願日(2026年1月29日)よりも先に、フレーズとしての使用が始まっていたことになります。サービスの世界観を表す言葉が先行して市場に浸透し、後から商標として押さえに行く「後追い出願」のパターンといえます。
Sources
※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。
Also FiledKDDIのその他の出願
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商願2026-089837(第9・35・39・41・42・43・44・45類)
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2026-07-31 出願 / 第9・35・39・41・42・43・44・45類 / スポンサー

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