MD Assist 商願2026-092444の商標見本

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MD Assist

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-092444
出願日
2026-08-07
公報発行日
2026-08-18
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 9電子機器・ソフトウェア

    店舗販売時点で情報を管理するための端末機,電子計算機用プログラム,販売時点情報管理(POS)用端末機,インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル,電子出版物

  • 35広告・小売

    グローバルコンピュータネットワークを経由して行う他人の商品及び役務の販売促進・提供促進のための企画及びその実行の代理,トレーディングスタンプを用いた販売促進のための企画及び実行の代理,マーケティング及び販売促進のための企画及びその実行の代理,顧客に対するロイヤリティポイントカード制度による商品及び役務の販売促進・提供促進のための企画及びその実行の代理,顧客に対するロイヤルティプログラムを通じて行う販売促進のための企画及び実行の代理,広告及び販売促進のための企画・実行の代理及びそれらに関する指導及び助言,広告及び販売促進のための企画及び実行の代理並びにそれらに関する情報の提供,受託による店頭又は販売場所における販売促進のための企画及びその実行の代理,販売促進に関するマーケティング,販売促進のための企画及び実行の代理,商業用又は広告用のユーザーによるランキング情報の提供,販売を目的とした、各種通信媒体による商品の紹介,インターネット上における販売に関する事業の管理,コンピュータによる事業に関する情報の提供及び事業の調査,競合企業に関する情報収集,経営の診断又は経営に関する助言,市場調査及び事業分析,市場分析,事業に関する情報の提供,事業の管理に関する指導及び助言,商品の受発注管理・売上管理・在庫管理,商品の売上に関する情報の提供,商品の売上ランキングに関する情報の提供,商品の販売に関する情報の提供,商品の販売管理に関する助言,商品及び役務に関する消費者情報の提供,消費者の購買行動の分析に関する助言,他人の商品を購入するよう公衆を誘導するための商品の受発注管理・売上管理・在庫管理,販売管理,販売方法に関する情報の提供,販売方法及び販売技術に関する助言,コンピュータデータベースの管理及び編集,コンピュータデータベースへの情報構築,事業情報のコンピュータデータベースへの編集,電子計算機・タイプライター・テレックス又はこれらに準ずる事務用機器の操作,消費者のための商品及び役務の選択における助言と情報の提供,消費者のための商品購入に関する助言と情報の提供

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    気象情報の提供,気象予報の提供,気象データの分析(他人のためのこと),店舗の設計,店舗用建築物の設計,建築物の設計及び建築物のための基本的設備の設計,デザインの考案,室内の装飾デザインの考案,室内装飾のデザインの考案に関する助言,小売店舗のデザインの考案,店舗のための室内装飾のデザインの考案,店舗内装のデザインの考案,データベースの設計及び開発,データ処理システムの設計及び開発,情報技術(IT)に関する助言(ソフトウェアプログラムのトラブルシューティング),電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守に関する助言,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守に関する情報の提供,オンラインによるアプリケーションソフトウェアの提供(SaaS),オンラインによるダウンロードが不可能なコンピュータソフトウェアの提供,オンラインによるダウンロードが不可能なソフトウェアの一時的使用の提供,クラウドコンピューティングを介した仮想コンピュータシステムの提供,コンピュータソフトウェアプラットフォームの提供(PaaS),サービスとしての人工知能の提供(AIaaS),深層学習の分野におけるデータ収集・分析及び整理用のコンピュータソフトウェアの貸与,電子計算機用プログラムの提供

出典:特許庁 公開商標公報(2026-08-18発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

CHECKtrademark labの見解

KDDIが出願した文字商標「MD Assist」です。指定商品・役務は第9類「販売時点情報管理(POS)用端末機」「店舗販売時点で情報を管理するための端末機」、第35類のロイヤリティポイント制度を使った販売促進の企画・実行の代理、第42類の店舗設計・小売店舗のデザイン考案・気象データの分析・データベース開発などで、小売店舗の運営支援に焦点を絞った構成です。

2026年8月26日時点で、「MD Assist」に関するKDDIからの発表や報道は確認できませんでした。一方でKDDIは、行動ビッグデータを使った小売向け分析「KDDI Retail Data Consulting」や、生成AIで価格表示を作る「AIデジタルプライスボード」など、小売DX関連のサービス群を既に展開しています。

名称の「MD」はマーチャンダイジング(商品政策)の略とみるのが自然で、POS端末や気象データ分析が指定に含まれることから、販売実績や天候を踏まえて品揃え・発注・売場づくりを支援するAIツールの名称として準備されている可能性が考えられます。既存の小売DXラインアップに加わる未発表サービスの先取りとして、正式発表が注目されます。

※ この見解は公報記載の事実と公開情報をもとにしたtrademark lab編集部の推測であり、出願人の公式発表ではありません(2026-08-26時点)。

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