くだものトリス 商願2025-140603の商標見本

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くだものトリス

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-140603
出願日
2025-12-08
公報発行日
2025-12-16
登録状況
登録済み2026-07-21登録/登録第7066339

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-12-16発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「くだものトリス」は、フルーツフレーバーのハイボール缶シリーズ「くだものトリス缶」として実際に商品化されたことが確認できました。

2025年12月8日に酒類(第33類)を指定して出願された本件は、2026年に入ってから「くだものトリス缶」シリーズとして順次発売されています。第1弾の〈ももハイボール〉が2026年3月10日に期間限定で発売されたのを皮切りに、〈れもんハイボール〉(4月21日・通年商品)、〈パイナップルハイボール〉(5月12日)、〈ぶどうハイボール〉(8月25日)と続き、10月13日には〈ラ・フランスハイボール〉の発売も予定されています。いずれもアルコール度数5%・350ml缶で、トリスハイボールの果実フレーバー展開として定着しつつあるシリーズです。

出願日(2025年12月8日)から第1弾〈ももハイボール〉の発売(2026年3月10日)までは約3カ月でした。シーズンごとにフレーバーを入れ替えながら半年以上にわたり展開が続いている点が特徴です。同日出願の「ととのいづくり」(2025-140601)「くだものだもの」(2025-140602)は、同シリーズの検討過程で出た候補名とみられますが、商品化は確認できていません。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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