お茶のこさいさい 商願2025-134523の商標見本

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お茶のこさいさい

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-134523
出願日
2025-11-21
公報発行日
2025-12-02
登録状況
登録済み2026-06-29登録/登録第7059565

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-12-02発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「お茶のこさいさい〈緑茶割〉」「お茶のこさいさい〈紅茶割〉」として2026年5月19日に東北エリア限定で発売されたことが確認できました。

無糖・無炭酸・プリン体オフ(100mlあたり0.5mg未満)をうたうお茶割りチューハイで、緑茶割はアルコール分5%(国産抹茶を使用した「抹茶・玉露浸漬酒」使用)、紅茶割はアルコール分4%(オレンジピール蒸留酒を隠し味に使用したアールグレイ調の香り)という2種展開でした。「ひっくり返せば、びっくり美味しい」というキャッチコピーのもと、缶を軽く振ってから飲む提案がされている点もユニークです。出願時の指定商品(清酒・洋酒・果実酒等の酒類)とも整合しています。

出願日は2025年11月21日で、発売の2026年5月19日までは約6カ月でした。まずは東北エリア限定という段階的な発売手法も特徴的です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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