SBIふるさと応援クラウドファンディング 商願2025-120236の商標見本

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SBIふるさと応援クラウドファンディング

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-120236
出願日
2025-10-20
公報発行日
2025-10-28
登録状況
登録済み2026-07-08登録/登録第7062582

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 35広告・小売

    クラウドファンディングにおける資金を必要とする起業家(プロジェクト実行者)と個人投資家(プロジェクト支援者)とのマッチングに関する事業の仲介及びこれに関する情報の提供,クラウドファンディングにおける販売店と商品の製造業者とのマッチングに関する事業の仲介及びこれに関する情報の提供,クラウドファンディングにおける事業者同士のマッチングに関する事業の仲介及びこれに関する情報の提供,クラウドファンディングにおける企業家(プロジェクト実行者)と個人投資家(プロジェクト支援者)の為のオンライン市場の提供及びこれに関する情報の提供,クラウドファンディングを支援するための広告,クラウドファンディングに関する商業イベントの企画・運営又は開催,クラウドファンディングに関する事務処理の代行,クラウドファンディングによって販売される商品及び提供される役務の販売促進のための企画及び実行の代理,クラウドファンディングを支援するために行う販売を目的とした、各種通信媒体による商品の紹介,クラウドファンディングを支援するために行う商品・役務の買い手及び売り手のためのオンライン市場の提供,クラウドファンディングを支援するために行うマーケティング及び市場調査

  • 36金融・不動産

    クラウドファンディングによる資金の調達及びこれに関する情報の提供,クラウドファンディングによる資金の調達のための代理・媒介・仲介・取次ぎ又は代行及びこれらに関する情報の提供,クラウドファンディングによる資金の調達に関する助言及び指導,資金調達を目的とする出資・融資の募集・仲介・取り次ぎ(クラウドファンディングサービス)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-10-28発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「SBIふるさと応援クラウドファンディング」はSBIネオファイナンシャルサービシーズが手がける地域応援型クラウドファンディングサービスとして商品化(提供開始)されたことが確認できました。

同サービスはSBIグループと全国の地方銀行、およびCAMPFIREとの連携により2025年12月に開始されました。地方銀行が地域に根差した企業・商品・サービス・観光資源を発掘し、SBIグループが持つ幅広い顧客基盤を通じて全国にファン・支援者を獲得することで、持続的な地域活性化を後押しする仕組みです。食・観光・スポーツ・文化など多様な分野のプロジェクトが掲載されています。

出願日(2025年10月20日)からサービス開始(2025年12月10日前後)までは約1.7カ月で、地方創生関連サービスとしては比較的短いリードタイムでの商品化事例です。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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