SBI地方創生クリエイターズ 商願2026-060283の商標見本

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SBI地方創生クリエイターズ

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2026-060283
出願日
2026-05-27
公報発行日
2026-06-04
登録状況
未登録(審査中、または出願取下げ・拒絶の可能性。登録商標公報との突き合わせで確認できた範囲のみ表示)

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 35広告・小売

    衣料品・飲食料品及び生活用品に係る各種商品を一括して取り扱う小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,マーケティング,広告業,事業に関するコンサルティング,事業に関する情報の提供,事業の管理,事業の開発,事業の仲介及び助言,市場調査及び新製品の販売に関するビジネスコンサルティング,新商品又は新サービス開発の企画,市場研究及び市場分析,様々な専門家と顧客のマッチング(事業の仲介),事業プロジェクト・製品開発プロセス・企業間協力・企業間取引・製品ライフサイクルに関する調査・助言,ブランド戦略に関する指導・助言又は管理,市場戦略の開発及び実施(他人のためのこと),戦略的な事業の企画・立案,商品の販売促進及び役務の提供促進のためのイベントの企画・手配・運営・開催,企業の進出に関する現況及び動向調査・助言・指導,企業の事業化に関する評価,競売の企画・運営・開催,輸出入に関する事務の代理又は代行,商品・役務の買い手及び売り手のためのオンライン市場の提供,消費者のための商品及び役務の選択における助言と情報の提供,広告の企画・制作及び立案,事業を再生するための経営の指導及び助言,企業を再生するための経営に関する指導及び助言,国・地方自治体の行政経営・行政事業に関する調査・研究・診断・分析・助言,商品又は役務の需要の調査・分析・予測及びその情報の提供,建物又は土地に関する需要者等の意識調査,事業のための経済予測分析,市場予測,事業に関する助言又は支援,事業の計画・分析・管理・実績及び運営に関する支援及び助言,企業の組織再編成・事業再編成・事業再生・新規設立・新規事業参入に関するコンサルティング,事業のパートナー探し,スポンサー探し,商業又はマーケティングのための消費者プロファイリング,商取引の受注管理,他人の事業のために行う物品の調達及びサービスの手配,販売を目的とした、各種通信媒体による商品の紹介,広告場所の貸与

  • 36金融・不動産

    不動産業務,土地・建物の売買又は賃借の代理又は媒介,土地・建物の売買及びこれに関する情報の提供,土地・建物の管理,中古建物の鑑定評価,土地・建物の鑑定評価,保険・金融・土地又は建物に関する財務の評価,借り受けた建物の転貸,土地・建物に関する保険契約の仲介,土地・建物の信託の引受け,土地・建物の買収,土地又は建物のリース契約の更新及び解約,土地又は建物の情報の提供,建物内のスペースの貸与,建物又は土地の価格調査,建物又は土地の有効活用に関する企画・指導及び助言,資金の貸付け,金融又は財務・投資並びに土地・建物に関する資産の管理,地域活性化のための寄付金の募集及びこれに関する情報の提供資金援助,事業の売買に関する媒介・取次ぎ又は代理

  • 39輸送・旅行

    観光ツアーの企画及び実施,観光ツアーのための輸送,観光旅行ツアーの運営及び予約,地域観光に関する情報の提供,企画旅行の実施,旅行者の案内,旅行に関する契約(宿泊に関するものを除く。)の代理・媒介または取次ぎ,旅行添乗及び旅行案内貨物の輸送の媒介又は取次ぎ,物品の保管

  • 41教育・娯楽

    技芸・スポーツ又は知識の教授,会議・議会・討論会・ワークショップ・研修会・セミナー及びシンポジウムの企画・運営及び開催,教育・文化又は娯楽のためのイベントの企画・運営・制作及び開催,美術品・写真展覧会の企画・運営又は開催,ガイド付き見学ツアーの実施,人材の育成及び能力の開発のための教育研修,人・企業又は地域間の交流会の企画・運営又は開催,ビジネスの知識及びノウハウの伝授(訓練),教育に関する研究,電子出版物の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2026-06-04発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「SBI地方創生クリエイターズ」は、SBIグループが2026年5月に設立した新会社の正式な社名として実際に使用されていることが確認できました。同社は大西洋氏(元三越伊勢丹ホールディングス社長)を代表取締役社長に迎え、公式サイト(sbilocalcreators.jp)も稼働しています。出願日(2026年5月27日)は会社設立からわずか1週間ほど後というタイミングでした。

同社は「生活文化を、未来の産業へ」を掲げ、地方の「匠の技」や「小さな宝物」を発掘・ブランド化し、47都道府県の文化資本を編集して新たな地域経済圏を構築することを目指すとしています。モノ・マチ・ヒトの3つの視点から地域資源の商品化・観光化・人材育成を横断する事業を展開する方針で、指定区分(35類の小売便益・ブランド戦略コンサルティング、36類の不動産、39類の観光、41類の教育イベント)は、この幅広い事業構想と符合しています。SBIグループはこれまでも「SBI地方創生パートナーズ」(2020年)、「SBI地方創生サービシーズ」(2022年)を設立しており、「クリエイターズ」はコンテンツ開発・店舗開発運営を担う位置づけです。同日には日本語・英語それぞれのロゴタイプと英文標準文字(商願2026-060284〜060286)も一括出願されており、新会社の社名・ブランドを包括的に権利化したものと確認できました。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-30時点)。

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