のどごしリアル製法 商願2025-114948の商標見本

Trademark Application

のどごしリアル製法

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-114948
出願日
2025-10-06
公報発行日
2025-10-15
登録状況
登録済み2026-04-20登録/登録第7037946

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 32ビール・清涼飲料

    ビール,清涼飲料,果実飲料,飲料用野菜ジュース,アルコール分を含まないビール風味の清涼飲料,ビール製造用ホップエキス,乳清飲料,アルコール分を含まない飲料

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

出典:特許庁 公開商標公報(2025-10-15発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「のどごしリアル製法」として実際に使われていることが確認できました。ノンアルコール飲料ブランド「のんある酒場」シリーズにおいて、アルコールの喉ごし感を再現する独自製法の名称としてプレスリリースやマーケティングに登場しています。

出願は第32類(ビール・清涼飲料)と第33類(酒類)にまたがっており、単独の商品名というよりも「のんある酒場」ブランド全体の味わいを訴求する製法名・キャッチコピーとして機能しています。サントリーの調査発表では「酒味そのまま製法」と並んで紹介されており、既存のノンアルコール飲料の説得力を高めるための言葉として使われている既存ブランドの権利補強の出願と考えられます。

同時期に出願された2025-114945(酒場ロゴ)も同じ「のんある酒場」ブランドに関連する出願とみられ、シリーズとしてブランド周辺の言葉・ロゴをまとめて権利化した時期だったと推測されます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

Also Filedサントリーホールディングスのその他の出願

企業ページへ