Beaujogria 商願2025-113702の商標見本

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Beaujogria

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-113702
出願日
2025-10-02
公報発行日
2025-10-10
登録状況
登録済み2026-05-13登録/登録第7044259

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 33酒類

    清酒,焼酎,合成清酒,白酒,直し,みりん,洋酒,果実酒,酎ハイ,ビール風味の麦芽発泡酒,麦芽及び麦を使用しないビール風味のアルコール飲料,麦芽または麦を使用したビール風味のアルコール飲料(ビールを除く。),中国酒,薬味酒,アルコール飲料(ビールを除く。)

  • 43飲食・宿泊

    宿泊施設の提供,宿泊施設の提供の契約の媒介又は取次ぎ,飲食物の提供

出典:特許庁 公開商標公報(2025-10-10発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Beaujogria(ボジョグリア)」として商品化されたことが確認できました。ボジョレー・ヌーヴォーを使ったサングリアで、EXILE SHOKICHI氏監修の商品として2025年11月20日(ボジョレー解禁日)に発売されています。

出願時の指定商品・役務は第33類「酒類」と第43類「飲食物の提供」で、サントリーホールディングスが商標権者となり、飲食店(プロント)での提供を前提にした設計になっていたとみられます。実際にプロントコーポレーションのプレスリリースで「ボジョグリア」の名称が使われており、サントリーの原酒・ワインをプロント店舗のメニューとして展開する連携商品だったと考えられます。

出願日は2025年10月2日、発売日は同年11月20日で、出願から発売までのリードタイムは約1.5カ月(約7週間)でした。ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は毎年11月の第3木曜日と固定されているため、逆算して出願時期を合わせた典型的な季節商品の商標出願パターンといえます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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