商願2025-104268の商標見本

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商願2025-104268(第7・9・11・12・19・20・22・29・31・35・37・40・42・44類)

出願番号
商願2025-104268
出願日
2025-09-10
公報発行日
2025-09-19
登録状況
登録済み2026-06-11登録/登録第7053986

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 7機械

    養殖用機械器具,養殖用生簀及びその他の漁業用機械器具,飼料給餌機,養殖生簀洗浄機,養殖生簀清掃装置,清掃用ロボット並びにその部品及び附属品,漁網機械器具,給水調整器(機械),循環ポンプ,漁業用機械器具並びにその部品・付属品,風力発電装置,太陽電気生成用の太陽光発電装置

  • 9電子機器・ソフトウェア

    水質検査器,水質分析器,水質測定器,センサー(測定機器)(医療用のものを除く。),水温監視装置,遠隔監視装置,遠隔監視制御装置,遠隔監視システム用電気通信機械器具,遠隔監視システム用電子応用機械器具及びその部品,ダウンロード可能な遠隔監視及び分析用コンピュータソフトウェア,水中の溶存酸素・温度・二酸化炭素・窒素及びアンモニアの監視に使用される養殖産業用の監視用装置

  • 11照明・冷暖房

    水質汚濁防止装置,水処理用紫外線滅菌装置,紫外線を利用した水質汚濁防止用殺菌・浄化装置,生簀用ろ過器,濾過式浄水器用フィルター,養魚用の水槽用ライト,海水浄化装置,給水用設備,風力太陽光利用発電照明装置,養殖場向け過飽和酸素含有水の造水・供給用通水装置

  • 12乗物

    水中ドローン,産業用ドローン並びにその部品及び附属品,はしけ,船舶並びにその部品及び附属品

  • 19建築材料(非金属)

    養殖用いけすの浮桟橋又は仮設橋の浮力体として使用する浮器ならびにその附属品(建造物組立セットに属するもの及び金属製のものを除く。),浮きドック(金属製のものを除く。),プラスチック製養殖用シート,プラスチック製生け簀用シート

  • 20家具

    魚介類養殖・備蓄用プラスチック製コンテナ,魚貝類増養殖用水槽,工業用水槽,プラスチック製の水槽

  • 22ロープ・繊維原料

    業務用網,業務用漁網,漁網,網,養殖用網生けす,水産養殖用網

  • 29食肉・加工食品

    加工水産物,魚の加工品,魚を主原料とする加工品,魚介類の加工品を主材とした惣菜

  • 31農産物・種苗

    食用魚介類(生きているものに限る。),養殖された食用魚介類(生きているものに限る。),魚卵,養殖・養魚用魚卵,魚用飼料,養殖魚用飼料,魚用餌,魚の養殖において使用するための魚の餌用の添加物及び加工品

  • 35広告・小売

    食用水産物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,加工食料品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,養殖された食用水産物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,電気機械器具類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,養殖用機械器具類の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,養殖事業の管理及びその経営の診断及び指導,養殖ビジネスに関するコンサルティング,魚介類の陸上養殖方法のライセンスに関する事業の管理,魚介類の陸上養殖方法のライセンス許諾に関する助言,養殖ビジネスに関する情報の提供

  • 37建設・修理

    建設工事,建設工事に関する助言,建築設備の運転・点検・整備,養殖漁場造成工事,養殖用生簀及びその他の漁業用機械器具の設置工事,電子応用機械器具の修理又は保守,電気通信機械器具の修理又は保守,測定機械器具の修理又は保守,水質汚濁防止装置の修理又は保守,漁業用機械器具の修理又は保守,海水魚・淡水魚・水槽の生簀設備工事,養殖用機械器具の修理又は保守

  • 40物品の加工

    食料品の加工,水産物食品の加工

  • 42科学技術・ソフトウェア開発

    魚類の養殖に関する技術の指導・助言及び相談,水での養殖・魚及び甲殻類及び貝類の養殖に関する科学的及び技術的研究(魚及び甲殻類及び貝類の製品の開発を含む。),環境技術の分野におけるエンジニアリング,水中の汚染物質の検出に関する環境保護試験,機械・装置若しくは器具(これらの部品を含む。)又はこれらの機械等により構成される設備の設計,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機用プログラムの提供

  • 44医療・美容

    養殖,魚・甲殻類及び貝類及び食用魚類(生きているものに限る。)の養殖,水産動植物の養殖及びその助言,魚・えび及び養殖された他の海洋生物の給餌及び飼育の分野における技術的な助言,漁業用機械器具の貸与,養殖用機械器具の貸与

出典:特許庁 公開商標公報(2025-09-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】商標自体は魚のシルエットと無限マークを組み合わせた図形であり名称は特定できませんが、指定商品(養殖用機械器具・水質センサー・水中ドローン・養殖用網など)の内容から、川崎重工業が推進する水産養殖事業「MINATOMAEプロジェクト」のブランドマークである可能性が高いとみられます。

MINATOMAEプロジェクトは港湾地区や海岸近くでも可能な閉鎖式養殖システムの事業化を目指すもので、2025年1月に神戸港海域で育成試験を開始し、同年4月24日に約850尾のトラウトサーモンの水揚げに成功しました。従来の海面養殖比で約4倍にあたる60kg/m³という国内最高レベルの飼育密度を達成しており、マルハニチロの支援のもと計4回の実証実験を経て事業化を進めています。

事業自体は2025年1月の育成試験開始・4月の成果発表が先行しており、商標出願(2025年9月10日)はその後に行われた形です。実証・PRが先行し、商標による権利確保が後追いで進んだ事例とみられます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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