Teamoss 商願2025-103856の商標見本

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Teamoss

商標見本の文字(自動読み取り)— 正式な表記は左の商標見本をご確認ください

出願番号
商願2025-103856
出願日
2025-09-10
公報発行日
2025-09-19
登録状況
登録済み2026-03-12登録/登録第7025909

Goods & Services

指定商品・指定役務

  • 1化学品

    植物成長培地,工業用化学品,工業用化学剤,工業用のり及び接着剤,農業用植物成長調製剤,植物栄養剤,肥料,植物用肥料,陶磁器用釉薬,塗装用パテ,脂肪酸,アルカリ土類金属,園芸用の培養土混合物,写真材料,試験紙(医療用及び獣医科用のものを除く。),工業用人工甘味料,工業用穀粉,原料プラスチック,製紙用パルプ

  • 31農産物・種苗

    生花の花輪・リース,未加工のホップ,野菜,果実,麦芽,穀物,未加工の穀物,飼料,種子,植物の球根,植物,木,草,芝,ドライフラワー,苗,苗木,生花,盆栽

出典:特許庁 公開商標公報(2025-09-19発行)。審査経過・登録状況は J-PlatPat で出願番号を照会して確認できます。

答え合わせtrademark labの答え合わせ — この出願はその後どうなったか

【結果】「Teamoss(ティーモス)」という名称で開発が発表されており、実際の商品化に向けて動いていますが、2026年8月27日時点ではまだ商業的な発売には至っていません。

サントリーグループが、飲料工場から出る使用済み緑茶葉などの製造残さをアップサイクルして開発した、ピートモス(園芸用培養土の主原料)の代替となる園芸用培養土素材です。同素材を使った苗の生育試験では従来のピートモスと同等かそれ以上の成長が確認されており、特許も出願中です。サントリーフラワーズは日本国内での生産・販売を2027年に開始する計画としています。区分1(植物成長培地、工業用化学品等)・区分31(農産物・種苗)での出願は、この新素材ブランドを保護する目的だったとみられます。

出願(2025年9月10日)から、計画されている国内商業販売開始(2027年)までは、約1年半以上のリードタイムが見込まれます。

※ 公開情報をもとにtrademark lab編集部が出願後の経過を調べた記録です。網羅的な調査ではなく、その後の展開を保証するものではありません(2026-08-27時点)。

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